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アイルランドで体験すべき15の必須アクティビティ

アイルランドは息を呑むような自然と温かいおもてなしで訪れる人々を魅了し、何度でも足を運びたくなる国です。現地在住や長期滞在経験のある旅行エキスパートが、初めての方もリピーターもぜひ体験してほしい15のアクティビティをご紹介します。

1. 迷子になって地元の人に道を聞く

完璧なナビで始まる旅は稀です。アイルランドでは道に迷うこと自体が旅の儀式。親切な地元の人が、単なる指示ではなく実際に案内してくれることが多いので、遠慮せず声をかけましょう。


2. モハーの断崖をハイキング

アイルランド屈指の絶景、モハーの断崖はクレア県のブレン・ウェイ(全長123km)の一部です。ドゥーリンで駐車し、全長8kmのクッツ・コースト・トレイルを約2.5時間で歩けば、息を呑むパノラマが広がります。ロープ越しの『左側(レッド)コース』に挑戦すれば、さらにユニークな眺めが楽しめます。


3. ガルウェイでライブ音楽を堪能

活気ある港町ガルウェイのショッピングストリートは、アコーディオンやバイオリンの音色が漂う歩行者天国です。タフェスやティグ・コイリといった伝統的なパブで、本場のライブミュージックをぜひ体感してください。


4. 冬に訪れる

5月~7月は天候が最も良く、価格も高めです。一方、冬は暖かなパブでホットウイスキーを楽しみながら、混雑の少ない観光が可能。ニューヨーク発の直行便が500ドル以下になることもあり、ホテル料金は平均で25~30%割引されます。雨が多いのは確かですが、晴れ間も頻繁に訪れます。


5. 銀河系の遠くへ…スケリッグ・マイケル

ユネスコ世界遺産のスケリッグ・マイケルは、ヴァイキングや6世紀の修道士が足跡を残す小さな岩島です。『スター・ウォーズ』のロケ地としても有名で、ボートツアーで荒々しい自然と壮大な眺望を堪能できます。


6. アイルランド最小のパブで一杯

ダブリン・ドーソン・ストリートの裏にある螺旋階段を下ると、隠れ家的な『The Dawson Lounge』が現れます。セント・スティーブン・グリーンのすぐ近くで、コンパクトながら心地よいパブ体験ができます。


7. 鉄道で旅する

アイルランド鉄道は景色をゆっくり眺められる快適な移動手段です。ダブリンからコークやガルウェイへは1時間ごとに列車が運行し、オンラインで座席予約が可能。左側通行に慣れない方にもおすすめです。


8. 1日でベルファストを巡る

まずはセント・ジョージ・マーケット(金曜~日曜)で地元の食材やアンティークをチェック。その後、1.5時間のブラックタクシーツアーで政治壁画を見学し、最後はタイタニック・ベルファストでRMSタイタニックの建造史とSSノマディック号を探訪します。


9. 『ゲーム・オブ・スローンズ』ロケ地ツアー

マックコム・コーチズが提供する6~7時間のツアーで、ドラマの舞台となった北アイルランド各地を巡ります。天候は変わりやすいので、レインウェアは必携です。


10. 巨人の足跡をたどる

アンtrim県の『ジャイアンツ・コーズウェイ』は、火山活動(または巨人フィオン・マック・カミルの足跡)で形成された六角形の柱が並ぶユネスコ世界遺産です。


11. ワイルド・アトランティック・ウェイをサイクリング

西海岸の絶景を自転車で楽しみましょう。クリフデンとストリームスタウン湾を見下ろす全長16kmのスカイ・ループ・ロードは、通常の自転車でも電動自転車でも走れます。


12. アラン諸島へ渡る

最小のアラン島、イニシア(Inis Oirr)は3km四方の小さな島です。砂浜、コネマラの眺望、モハー断崖の沈没船跡など、徒歩で全域を巡れます。ガルウェイ近郊のロッサヴァルからフェリーが出ています。


13. ディングル半島をドライブ

全長30マイル(約48km)のループは、1日で回れる理想的なコースです。必見スポットは、乾燥石造りの7〜9世紀教会『ガララス・オラトリー』と、サンセットが美しい『スリー・ヘッド・クロス』です。


14. クロア・パトリック山に挑戦

この山は、登頂後に広がるパノラマが圧巻です。しっかりした登山靴とトレッキングポール、そしてやる気があれば、必ずや達成感を味わえます。


15. ダブリンのギネス・ストアハウスを訪れる

インタラクティブな見学ツアーの最後には、グラス型のバーで無料のギネスが提供されます。ビール好きでなくても、アイルランドのビール文化を学べる楽しい体験です。

トラベルノート
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