ハリケーン後のカリブ諸島旅行が復活 – 最新情報と観光ガイド
はじめに
壊滅的なハリケーンの影響を受けた皆様へ、心からお見舞い申し上げます。カリブ海地域のパートナーや友人、家族を含むTravelzooコミュニティ全体が、被害に苦しむ方々を支援しています。
Travelzooチームの現状
当社マイアミ拠点はハリケーン・イルマの際に避難しましたが、街は迅速に復興し、通常の生活に戻っています。一方で、他の地域では未だに大規模な洪水、長期の停電、食料・水・医療品の不足、住宅被害が続いています。
旅行でできる支援
以前の投稿で紹介したように、旅行を通じた支援も重要です。カリブへの旅行予約は、現地経済の回復に直接貢献します。
観光業の回復状況
現在、カリブ全体の約70%が営業再開しており、観光客を歓迎する準備が整っています。以下の最新情報を旅行計画の参考にしてください。詳細な観光ステータスやホテル再開日程はCaribbean Travel Updateをご確認ください。
最新営業情報
St. Kitts and Nevis、St. Lucia、Antigua、Haiti、Dominican Republic、Bahamas、Barbados、Jamaica、Sint Eustatius、Martinique、Aruba、Guadeloupe、Cayman Islands、Bonaire、Anguilla、Belize、Curacao、Guyana、Grenada:すべて完全に営業再開。
Florida Keys:観光客向けに10月1日(予定より約3週間前)に再開。水道・電力はほぼ復旧。Key West International Airport と Florida Keys Marathon International Airport で商業便が再開。
St. Thomas:9月28日にCyril E. King Airport が商業便を再開。
St. Croix:10月5日にHenry Rohlsen Airport が再開。多くのホテルは11月1日から宿泊を受け入れ開始。
Turks & Caicos:Providenciales International Airport が定期便を受け入れ。10月~12月にかけて多数のホテルが再開予定。
St. Barts:Gustav III Airport が再開。ただし多くのホテルは秋冬まで閉鎖の見込み。
Dominica、Sint Maarten/St. Martin、British Virgin Islands、Barbuda、St. John:インフラが深刻な被害を受け、空港は10月9日に限定サービスで再開。
Puerto Rico:Luis Muñoz Marín International Airport は運用中だが、便数制限・混雑・遅延が続き、インフラ問題が広範。
クルーズ船:Royal Caribbean はSint Maarten、St. Thomas、Key West への寄港を全面復旧まで停止。Norwegian Cruise Line などは東カリブ航路を西カリブへ変更し、11月まで運航。各港の詳細はTravel Market Reportをご参照ください。




