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サンフランシスコ国際空港で出会う、愛らしいセラピー・ピッグ「LiLou」

サンフランシスコ国際空港の新たな仲間、セラピー・ピッグ「LiLou」

近年、七面鳥やカメまで搭乗するエモーショナルサポート動物が増え、空の旅の光景は多様化しています。そんな中、サンフランシスコ国際空港(SFO)に新しい仲間が加わりました。2歳の子豚「LiLou」は、空港で活躍する22匹の訓練済みセラピー犬チーム「Wag Brigade」の最新メンバーです。

サンフランシスコ国際空港で出会う、愛らしいセラピー・ピッグ「LiLou」
サンフランシスコ国際空港提供

2013年に創設されたWag Brigadeは、旅行者のストレスを軽減し、空港での体験を向上させることを目的としています。SFOのゲストエクスペリエンス・ディレクター、クリストファー・バーチ氏は「創設以来、Wag Brigadeは乗客にとって欠かせないサービスとなっています」と語っています。

公式プレスリリースによれば、LiLouは米国内の空港で初めて認められたセラピー・ピッグです。空港内を巡回するだけでなく、コスチュームを着て爪をペイントしたり、ミニピアノで演奏したりと、来訪者を楽しませるパフォーマンスも披露します。

サンフランシスコ国際空港で出会う、愛らしいセラピー・ピッグ「LiLou」
サンフランシスコ国際空港提供

LiLouは先週デビューし、現在は月に一度程度SFOを訪れています。インスタグラムでその様子をチェックでき、関係者は「帰り道に「weeee」と鳴きながら走り去った」と語っています。

トラベルノート
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