インドで体験できる驚きの17の魅力
インドは、ターコイズブルーの熱帯海岸からアルパインスキー場、豊かなジャングル、雄大な河川、広大な砂漠まで、アメリカ本土の約3分の1の大きさでこれほど多様な景観が一度に楽しめる国は他にありません。
1. エレファントビーチで象とともにリラックス
本土の東に位置する離島、アンダマン・ニコバル諸島は、世界でも屈指の秘境ビーチが点在します。TripAdvisorが選ぶアジア第2位のラダナガールビーチをはじめ、インドのビーチがトップ25に7つ入っています。象が温かな海に入って水浴びする様子が見られるエレファントビーチは必見です。
2. 透明な海でダイビング
澄み切った海は色とりどりのサンゴ礁や豊かな海洋生物、沈没船が点在し、スキューバダイバーにとって天国のような場所です。
3. ヒマラヤでスキー
標高2,500メートルのオウリは、世界最高峰ヒマラヤ山脈に位置する有名スキーリゾートです。スキーをしない方は、標高3,380メートルのクワニ・ブギャルへトレッキングし、神々の土地と呼ばれるウッタラーカンドの絶景を堪能できます。
4. リシケシで急流ラフティング
インドのラフティングの中心地と呼ばれるリシケシでは、ガンジス川の激流を体感できるツアーが100社以上あります。冒険好きにはたまらないスポットです。
5. スラ・ヴィンヤードでインドワインを堪能
ナシックにあるスラ・ヴィンヤードは、インドのワイン産業の中心です。車で約4時間のドライブで、ソーヴィニヨン・ブランやリースリング、ジンファンデルのテイスティングが楽しめ、併設のブティックリゾート『ビヨンド』で宿泊も可能です。
6. 野生のトラと出会う
インドには70の国立公園と400の保護区があります。マディヤ・プラデーシュ州のバンドハヴァルガ国立公園は、トラの密度が国内最高レベルで、ヒョウやシカも観察できます。
7. 野生の象に乗る体験
ケララ州ムタンガ野生生物保護区では、森林局が主催する象乗りトレッキングがあり、マングローブやサバンナを横切りながら、サルやトラの姿を安全に観察できます。
8. ヒマラヤでヨガリトリート
歴史的な宮殿をリノベーションした『アンンダ・イン・ザ・ヒマラヤ』は、崖の端でヨガを行うラグジュアリーウェルネス施設です。モンキーが遊ぶ光景を眺めながらのセッションは、ブラッド・ピットやアンジェリーナ・ジョリー、オプラ・ウィンフリーら著名人も訪れる人気スポットです。
9. 黄金寺院(ハリムンドル・サーヒブ)を訪れる
アムリトサルにある金箔で覆われたハリムンドル・サーヒブ(通称ゴールデン・テンプル)は、16世紀後半に建立され、1日10万人以上の参拝者が祈りと無料のランガール食事を楽しみます。
10. インド屈指の茶園を巡る
インドは世界有数の茶生産国で、アッサム州は「茶の首都」と呼ばれます。広大な茶園や製茶工場、テイスティング、歴史的なバンガロー見学が楽しめます。
11. 壮大な滝に感動
インド国内には50以上の著名な滝があります。カルナータカ州のジョグ・フォールズは高さ250メートル以上のインド第2位の滝で、ハイキングや水遊びが楽しめます。
12. 砂漠でラクダサファリ
金色の砂岩でできた街・ジャイサルメールは、広大な砂丘が広がるラジャスタン州の観光名所です。数時間から数日間のラクダサファリで、1156年に築かれたジャイサルメール・フォート(世界最大級の城塞)を訪れましょう。
13. 女王と聖人を讃える
コルカタのヴィクトリア記念館は、ヴィクトリア女王の銀婚式を記念して建設され、タージ・マハルに匹敵する壮麗さを誇ります。また、マザー・テレサの母屋(マザー・ハウス)では、保存された部屋と墓を見ることができます。
14. 古代洞窟寺院を探訪
マハラシュトラ州オーロンガーバード近郊にある2世紀B.C.のアジャンタ洞窟は、精巧な仏教寺院や礼拝堂、インド最古の壁画が残る貴重な遺産です。
15. ジャイプールの象徴的な門とハワ・マハル
1727〜1731年に計画都市として建設されたジャイプールは、装飾的な門と蜂の巣のような外観が特徴のハワ・マハルが有名です。
16. 青の街ジョードプルを散策
ジョードプルは、メヘランガル砦を背景に、鮮やかな青色の家屋が砂漠と調和しています。かつてロングリィ・プラネットが選ぶ「最も特別なホテル」と評価されたミヒル・ガルでの宿泊がおすすめです。
17. 世界遺産 タージ・マハルを目の当たりに
皇帝シャー・ジャハーンが妻ムムタズへの愛を込めて建てた白大理石の霊廟は、20,000人の職人が手掛けたムガル建築の最高傑作です。日の出や日の入り時にピンク、紫、金色に変化する姿は圧巻です。




