若い旅行者におすすめ!アラスカクルーズが最適な理由
クルーズは高齢者向けというイメージが強いですが、特にアラスカは海からしかアクセスできない絶景が多数あります。シアトル発・インサイドパッセージ航路で、若い冒険者たちと出会い、世代を超えた友情を育み、刺激とリラックスのバランスを楽しむことができました。
まだ疑問ですか?60歳未満の旅行者がアラスカクルーズを選ぶべき理由をご紹介します。
自分のペースでアクティブに楽しめる
氷河が広がる16,000平方マイル、陸地の約3分の1が北極圏に位置するアラスカは、クルーズでも冒険が満載です。船上からは多彩なショアエクスカーションが用意され、家族は自然観察や野生動物ツアーを楽しむグループと、ヘリコプターで遠隔地へ向かい氷河ハイキングや登山、カニ釣りに挑戦するグループに分かれました。エネルギッシュに動くもよし、船内でくつろぐもよし、すべては自分次第です。
港町以外の絶景を堪能
ジュノーやケチカンはゴールドラッシュ時代の雰囲気が残る魅力的な港です。しかし、本当のアラスカの魔法は港を出た先にあります。ジュノー氷河帯から伸びる全長13.6マイルのメンデンホール氷河は市街地からわずか12マイル。ケチカンから5時間のツアーで訪れるミスティ・フィヨルド国定記念物、そして米国最大の森林であるトンガス国有林もインサイドパッセージ沿いに簡単にアクセスできます。
自由な旅を楽しむ—ツアーに縛られない
遠隔地へはガイドが必要なことが多いですが、ケチカンのように徒歩で回れる街ではショップやレストラン、木こりショーを自分のペースで楽しめます。ヴィクトリア(カナダ)でもタクシーで活気あるダウンタウンへ直行。私たちはヴィクトリアのガイドツアーを外したことを後悔しました。自分で街を散策すれば、バスツアーよりずっと充実した体験ができたはずです。
思いがけない友情が芽生える
乗船客の中で私たちは最年少層でしたが、エクスカーションのペースはゆっくりとしたものもありました。そんな中、船の近くでザトウクジラやシャチがブリーチングする光景を共有したことで自然と仲が深まりました。夫婦で出会った旅行者の女性グループとはメールで写真を交換し、船上でワインを片手に乾杯する楽しい時間を過ごしました。
構造化されていないリラックスの喜び
若い旅行者はスケジュールを詰め込みがちですが、ベテランはオフラインの過ごし方を熟知しています。海の日にエクスカーションがなくても、プールが寒くても、むしろそれがハイライトに。午後1時のカクテルをゆっくり味わい、ビンゴで競い合い、何もしない時間さえも最高のリフレッシュになりました。
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