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春・夏は地元民の目線でロサンゼルスを楽しむ

ロサンゼルスは、都会のコンクリートと美しい海岸線が交差する多彩なモザイクです。ハリウッドサインやビバリーヒルズのツアーは観光客向きですが、地元の人が春夏に足を運ぶ隠れた名所を厳選しました。ロサンゼルスを本物のローカル気分で満喫してください。

ルーフトップバー

春・夏は地元民の目線でロサンゼルスを楽しむ

Flickr の Blake Patterson さん提供

Perch の15階で「Midnight in Paris」カクテルを味わいながら、ダウンタウンのパーシング・スクエアと歴史的なユニオン駅を一望できます。屋外テラスのファイヤーピット横の席は早めに確保しましょう。レトロなパリの音楽と手作りドリンクがマッチします。

数ブロック先の Ace Hotel の Upstairs では、ナバホ風の装飾とプールサイドの雰囲気が楽しめます。Mid‑City の The Roof at The Hotel Wilshire(キンプトン系列)では、街全体を見渡すパノラマと、エリック・グリーンスパン(元 Iron Chef)監修の無限ミモザブランチが人気です。

ビーチビューを求めるなら、ベニスの Hotel Erwin にある High が最適。活気あるボードウォークを上から眺めながらの人間観察は格別です。

フリーマーケット&ファーマーズマーケット

春・夏は地元民の目線でロサンゼルスを楽しむ

Flickr の Alonzo さん提供

毎週日曜にメルローズ・アベニューで開催される Melrose Trading Post では、ヴィンテージ雑貨やローカルアートが並びます。近隣のパサデナ・ローズボウル・フリーマーケットもユニークな掘り出し物が揃い、セレブ目撃のチャンスも。

メルローズ・プレイスのファーマーズマーケットでは、新鮮な野菜とアルフレッド・コーヒー&キッチンのハンドドリップが楽しめます。The Grove の歴史的オリジナル・ファーマーズマーケットや、サンタモニカ、ビバリーヒルズ、ハリウッドのポップアップも見逃せません。

マリブでワインテイスティング

春・夏は地元民の目線でロサンゼルスを楽しむ

昨夏、カリフォルニア州の正式なワイン産地に認定されたマリブは、海岸線沿いに魅力的なワイナリーが点在します。パシフィック・コースト・ハイウェイ沿いの Rosenthal Winery では、海を望むテラスでテイスティングが楽しめます。

マリブ・ワインズは渓谷に隠れた広大な芝生と屋外バーが特徴。1,000エーカーのブドウ畑を巡るサファリツアーでは、敷地内にいるシマウマに出会えるかも。

ハイキング

春・夏は地元民の目線でロサンゼルスを楽しむ

Flickr の Ryan Vaarsi さん提供

ハリウッドサインやランヨンキャニオンの混雑を避けたいなら、グリフィスパークの「Old Zoo」コースがおすすめ。1912年に建てられた旧動物園の遺構を巡り、ライオンの洞窟やサルの檻で写真撮影ができます。

海のパノラマを求めるなら、パシフィックパリセーズのウィル・ロジャース・ステート・ヒストリック・パークへ。馬小屋やポロフィールドを眺めながら、初心者から上級者まで楽しめるトレイルが整備されています。

エンターテインメント

春・夏は地元民の目線でロサンゼルスを楽しむ

Street Food Cinema は、ポップカルチャー映画とテーマ別フードトラック、ライブバンドを組み合わせた屋外シネマです。全市11か所で開催され、ブランケットを持参して「フォレスト・ガンプ」やシーフード・ポーボーイを楽しめます。

サンタモニカ・ピアでは、7月から毎週木曜に「Twilight Concerts」無料ライブが開催され、ビーチピクニックが賑わいます。山の景観を背にしたショーは、Greek Theatre や Hollywood Bowl でワインとチーズを持ち込みながら楽しめます。

ローカルブリュワリー

旧動物園ハイキングの後は、Golden Road Brewing(ゴールデン・ロード・ブリューイング)へ。LAらしい 329 の晴天を讃える「329 Lager」など、クラフトビールとヴィーガンフードが評判です。

ダウンタウン・アーツ地区にある Angel City Brewing Company は、アートデコ調の倉庫で醸造。見学ツアーがあり、テイスティングルームはペット同伴もOKです。


トラベルノート
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