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サンタフェで過ごす完璧なスキー体験

サンタフェで過ごす完璧なスキー体験

「完璧」という言葉は運命に挑むようですが、サンタフェのゲレンデで迎えるある一日は、まさに天からの贈り物です。地元サンタフェの住人として、ちょっとした不便さはあれど、スキーサンタフェで忘れられない一日を楽しんでいます。

サンタフェ風の朝食でエネルギー補給

スキーは早起きが必須。エネルギーをしっかり摂らないと一日が続きません。「王様のように朝食を取れ」という格言通り、まずは地元ローストのコーヒーから。

1984年からサンタフェの街角で愛されている Ohori's Coffee Roasters のコーヒーは、香り高く、カフェツアーの出発点に最適です。

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ここで自分好みの一杯を見つけましょう。

カフェインが回ったら、サンタフェ・ベイキング・カンパニーの朝食ブリトーでパウダーを待ちます。手に持つタイプか、たっぷりソースで包むタイプか、肉か野菜か…好みは様々ですが、どれも満足できる味です。

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ベーキング・カンパニーの名前の通り、こだわりのパンやブリトーが揃っています。

粉が降らない日には、同店の「パラノーマルパンケーキ」などのレジェンドメニューでゆっくり食事を楽しめます。平日の KSFR Radio Café のライブ放送も聞きながら、後でポッドキャストでサンタフェのトークをチェックするのもおすすめです。

装備はしっかりと準備

住民としては自前の装備がありますが、来訪者は市内やスキー場の Cottam's Ski Shop でレンタルが可能です。1976 年創業の Cottam's は、オンライン予約・デポジット不要で、宿泊中の保管サービスも提供しています。

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Cottam's で全装備を手配すれば、荷物の心配は無用です。

さらに、ダウンタウンで 50 年続く家族経営の Alpine Sports でも豊富なレンタルが揃います。オンラインで簡単予約でき、スタイリッシュなソックスやセーターも見逃せません。

ゲレンデへ向かう

プラザから 16 マイルの景観ドライブで、ロッキー山脈の尾根・サングレ・デ・クリスト山脈へ。スキーサンタフェの Snow Sports School では、初心者から上級者まで対応したレッスンが受けられ、シーズンオフのスキル復習に最適です。

レッスン後は Totemoff's で、サンダーバードコースを眺めながらリフレッシュ。全週末にホットドリンクのスペシャルがあり、アルコールはアフタースキーまで取っておきましょう。

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スキーサンタフェの冬景色(写真提供: Ski Santa Fe)

まずはイージーコースで体を温め、Lobo、Burro Alley と順に挑戦。冒険心がある人は Desperado、フリースタイル好きは Terrain Park で技を披露します。

サンセットとアフタースキー

日が暮れたら Agave Lounge へ。暖炉の前のレザーソファに座り、ポマポリタン・マティーニを片手に、グリーンチリスライダーやチーズケサディーヤをシェア。ここが最後のステップではありません。

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Agave Lounge でのリラックスタイム。

リカバリーとリラックス

筋肉痛にはサンタフェのマッサージスクール出身のセラピストが在籍するホテルやスパが最適です。さらに、十千波(Ten Thousand Waves)日本式温泉でゆっくりと浸かりましょう。

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十千波での木と水の癒し(写真提供: Ten Thousand Waves Japanese Spa & Resort)

ホットストーンマッサージの後は、星空の下の屋外ホットタブでリラックス。夜は伊勢神(Izanami)レストランの 9 時からのハッピーアワー(2 月は 33% オフ、33 週年記念)で締めくくります。

まとめ:サンタフェでのスキー冒険

サンタフェのスキーシーンは意外に活気があります。早いオープンと新雪、そして晴天のパウダーコンビは格別です。ぜひ、あなたも完璧なサンタフェ・スキーの日を計画してみてください。

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