サンタフェ:子どもと楽しめる完璧な遊び場
はじめに
先日、両親が街の有名な美術館でアート鑑賞とプレミアムマルガリータを楽しむ間、私が甥と姪にサンタフェで子ども向けの発見の一日をプレゼントしました。体験型展示や絶景の自転車道、色鮮やかな祭りまで、退屈になる瞬間は一切ありませんでした。
国際民俗芸術博物館(Museum of International Folk Art)のアンデス展示にある動物の目をモチーフにした作品は、子どもの世界観を広げます。
ハレルハウス・ナチュラル・オディティーズ & バグ・ミュージアム
子どもたちがハレルハウスで生きた昆虫に夢中になる様子。
タランチュラ、ムカデ、サソリなど2,400点以上の標本が展示されているハレルハウスは、自然好きの子どもたちにとって最高の科学アドベンチャーです。専門スタッフの指導のもと、実際の昆虫に触れられるハンズオン体験が人気。ギフトショップでは教育玩具や化石、サイエンスキットが揃っています。
インタラクティブなギャラリーで芸術に触れる
サンタフェ国際民俗芸術市場や各美術館では「Arts Alive!」プログラムが開催され、火・木曜の10時〜14時に日本の凧作り、動物の仮面作り、ブラジル人形ワークショップなどが体験できます。特に「Tako Kichi: Kite Crazy in Japan」や「Wooden Menagerie: Made in New Mexico」などの展示は家族連れに大好評です。
おすすめルートとして、まずサンタフェ植物園へ自転車で向かい、続いてミュージアムヒルへ。ここには、Wheelwright Museum of the American Indian、Museum of Spanish Colonial Art、Museum of Indian Arts and Culture、Museum of International Folk Artの4つの主要博物館が集まり、徒歩で回れます。
民俗芸術博物館では15万点以上の工芸品と、インタラクティブステーションや「Tree of Life」プレイエリアが子どもたちの好奇心を刺激します。
休憩はミュージアムヒルカフェで。山の眺めが楽しめる屋外ビストロで、子どもから大人まで満足できる多彩なメニューが揃っています。
サンタフェ子ども博物館
この博物館は、ドレスアップエリア、ストーリーネスト、ウォーターテーブル、巨大バブル、木製ブロックなど、想像力を刺激する施設が満載です。甥はロープチェアリフトに大興奮—サンタフェならではの体験です。屋外エリアでは掘りごたつ、ライブミュージックステージ、庭園などが楽しめます。
800平方フィートのメーカースペースでは、はんだごて、ミシン、コンピュータなどを使ったワークショップが開催。日曜はオープンアートスタジオ、ウォーターカラー、ジュエリー作りのクラスが人気です。
春祭り & 子どもフェア
エル・ランチョ・デ・ラス・ゴロンディナスの生活史博物館で開催される年次「春祭り & 子どもフェア」は見逃せません。羊の毛刈り、織物、鍛冶、アーチェリー、工作、フェイスペイント、馬車乗り、音楽と踊り、さらにはミニホースや珍しい白バイソンなどのライブ動物が登場します。12歳以下は無料で入場でき、家族ピクニックに最適です。
思い出を作ろう
甥と姪は親の元へ戻ると、興奮冷めやらぬ様子で大絶賛。サンタフェの大人向けアトラクションに負けない、子ども向けの冒険が満載です。カメラを持って、家族だけの魔法の瞬間をぜひ撮影してください。




