サンタフェで自分を愛する一日:ソロで楽しむバレンタイン前のセルフラブ体験
バレンタインデーが近づく中、パートナーは仕事で忙しく、二人で過ごす時間が取れません。そこで、ひとりの時間を自分を甘やかす祝祭に変えることにしました。ロマンチックな週末が過ぎても、サンタフェで自分だけのセルフラブを楽しむ方法をご紹介します。
リズムに乗って踊ろう
手の器用さ、足で感じるサンタフェの活気ある街並み、そして五感で捉える独特の光と音—体が自由に動くことは大切です。だからまずはダンスで体を解放しました。
サンタフェ・ファーマーズ・マーケットでリズムに合わせてトラックを横切り、レイルヤード・パフォーマンスセンターへ。20年以上にわたりエリス・ジェント講師が主催する土曜朝の無料ダンスクラスでは、西アフリカ、コンゴ、ハイチのダンスが融合。ライブドラムサークルに参加し、初心者でも楽しめます。ゆったりした服装で、オープンハートで参加しましょう。インスピレーションはサンタフェ・クリエイティブ・ツーリズムの動画をご覧ください。
贅沢なソロランチ
ダンスでカロリーを消費した後は、罪悪感ゼロのランチを。スイートウォーター・ハーベスト・キッチンは「Eat Here Now」のキャッチフレーズ通り、光あふれる空間でゆっくりと食事ができます。サンタフェのトップ10に入る人気店です。
エビとグリッツはクリーミーでコクがあり、グルテンフリー。ベジタリアンやヴィーガン向けメニューも豊富で、誰でも楽しめます。夜はジョン・セルキンのスラックキーギターのライブ音楽が流れます。
スイートウォーター・ハーベスト・キッチンでエビとグリッツを堪能し、質の高いソロタイムを。
禅と詩で心を整える
アップアヤ・ゼン・センターのリトリート「空は高く、風は大きく:禅僧良寛の生涯と詩」を体験。サンタフェの広がる空の下で、詩と禅の融合を味わえます。
アップアヤ・ゼン・センターでオーガニックベジタリアン食を楽しみながら平和を見つけましょう。(写真提供:アップアヤ・ゼン・センター)
書家・翻訳家の田中一樹師範、作家ナタリー・ゴールドバーグ、アップアヤ創設者で応用仏教の専門家ジョーン・ハルバック師範が指導。禅の「愚かなる賢者」良寛の人生を探ります。初心者大歓迎で、心が整いインスピレーションが得られます。
ひとりでも楽しめるアートディナー
サンタフェ料理学校が主催する「Artists' Table」チャリティディナーは、地元アートを支援しながらの食事体験です。バレンタイン限定で、スーザン・コントレラスの鮮やかなメキシコ風アートと、シェフ・ミシェル・ロエッツァーの多コース料理とワインがペアリング。
スーザン・コントレラスのカラフルな作品とミシェル・ロエッツァーの料理が融合したArtists' Table。(写真提供:Eric Swanson)
豪華に食べ、アートを支援し、サイン入り限定版プリントを持ち帰りましょう。
ArtFeastでアートの波を広げる
2014年に開催された第17回ArtFeast(2月21日~23日)は、サンタフェのクリエイティブな暮らしを体感できるイベントです。必見は「Edible Art Tour」—ギャラリー巡りとシェフが用意した一口サイズの料理。
今年はFashion Feastが加わり、Project Runwayのモンド・ゲラのコレクションとGoler Imported Shoesが展示されます。
モンド・ゲラが登場するArtFeast!(写真提供:ARTsmart)
Eldorado HotelのオードブルとDJローズのビートで夜を楽しみましょう。
サンタフェでのソロ体験は純粋な喜び
このプランは、サンタフェでのひとり時間が豊かで楽しいことを証明しています。セルフラブは人間関係を強くし、いつでも二人分のスペースは残されています。




