低予算で楽しめるおすすめ旅行先
資金繰りや景気不安で予算が限られていても、心配無用です。Lonely Planet の『1000 Ultimate Experiences』から、予算を抑えても壮大な冒険ができる旅行先をご紹介します。
インド
インドは昔からバックパッカーに人気の格安旅行先です。ボリウッドや象乗り、混沌とした交通だけでなく、北部の魅力も満載です。ラダックの高山でトレッキングを楽しんだり、ベンガル湾のポートブレアで手付かずの波にサーフィンしたり。低予算でも充実した旅が可能です。
ネパール
エベレストとシェルパ民族の故郷、ネパールは格安トレッキングの代表格です。世界クラスの山岳風景を、わずかな費用で長期間にわたり堪能できます。経験豊富な旅行者からも高評価で、財布に優しい冒険先としておすすめです。
インドネシア
近年はテロや不安定な情勢が報道されましたが、インドネシアの美しいビーチと低コスト生活は依然として魅力的です。観光客向けの高額スポットを避ければ、1日20米ドル以下でサーフィンやリラックス、冒険が楽しめます。デンパサールの中央市場やウブドのパサール・スクワティでお得にお土産を手に入れましょう。
イラン
過去の「邪悪な軸」レッテルは過去のものです。イランは価値と本物らしさが光る国です。中級ホテルとボリュームたっぷりの食事で1日25米ドル程度。観光客が少なく、古代遺跡の静けさを味わえます。地元の人々は温かく迎えてくれます。1月のサデ祭(火の祭り)に合わせて訪れると、ペルシアの伝統文化を体感できます。
ポーランド
冷戦後の東欧は物価が上昇していますが、ポーランドは依然として1日25米ドル程度で旅行できます。数世紀にわたる侵略を乗り越えたこのEU加盟国は、ルブリン地方のクラスニスタフのような絵のように美しい田舎町が点在し、予算旅行者にとって魅力的です。コストがさらに上がる前にぜひ訪れてください。
ラオス
タイやベトナムに続く東南アジアの格安拠点、ラオスは手付かずの川谷やメコン川沿いのゆったりした村々を1日15米ドルで体験できます。タイのチエンコンから船でわずか0.5米ドル、ビザは30米ドルで入国可能です。タットサエの壮大な石灰岩の滝は無料で観賞できます。
スーダン
アクセスはやや難しく、報道がマイナスに映りますが、スーダンのホスピタリティは抜群です。北部のピラミッドや古代遺跡は人が少なく、ファラフェルは1米ドル以下、宿泊は10米ドル以下で楽しめます。地元の人々は訪問者を歓迎し、貴重な遺産を誇りに思っています。
ホンジュラス
ダイビング好きに最適なホンジュラスは、1泊10米ドル、食事はさらに安価で予算を伸ばせます。カリブ海に面し、開発が進む前の黄金色のビーチが広がります。ロアタンのウエストビーチでシュノーケリングを楽しんだ後、ユネスコ世界遺産のコパン遺跡へは15米ドルで入場できます。
モロッコ
「絨毯を買いたい?」と交渉しながら、活気ある文化に浸れます。1日40米ドルでビーチや市場を無料で楽しめます。現地の交通機関や格安列車で都市間を移動すれば、さらにコストダウン。ヨーロッパからの短時間フライトでアクセスしやすいのも魅力です。
ヨルダン
『インディ・ジョーンズ/最後の聖戦』で有名なペトラがヨルダンのシンボルです。宿泊は5米ドル、食事は半額程度で、エジプトと組み合わせれば更に節約できます。ワディ・アラバやシェイク・フセイン橋(ハーン王橋ではなく)でビザ取得が可能。冒険心を持って訪れてみましょう。
Lonely Planet の『Southeast Asia on a Shoestring』で、旅行予算を最大限に活用するガイドをチェックしてください。




