VIP感覚を味わえる、コスパ抜群の10つの旅行先
予算を抑えても、まるでVIP専用ツアーに参加しているかのような体験ができる旅行先をご紹介します。世界各地の絶景、文化、アクティビティを格安で楽しめる10カ国をピックアップしました。
南アフリカ
南アフリカ航空の機内で無料ワインを楽しみながら、母なる街ケープタウンへ向かいましょう。世界屈指のハイキングスポットが点在し、アドレナリン好きには「スリーピークス・チャレンジ」がおすすめです。ライオンズヘッド、テーブルマウンテン、デビルズピークを1日で制覇できます。路上の屋台でオレンジや、WoolworthsのBBQチキンサンドイッチは約2.5ドルで購入可能です。さらに、キャンプスベイの「トゥエルブ・アポストルズ」でも無料のトレッキングが楽しめ、日の出と満月の絶景が待っています。
タイ
現在、タイバーツと米ドルの為替レートは約31:1です。1ドル以下でフルディナーが楽しめるほか、屋台のデザートやフルーツは数ペニーで購入できます。ただし、米ドルで価格表示する店舗には注意が必要です。旅行中に陥りがちな10の金銭トラップ回避法もチェックしましょう。
ベトナム
ハノイでは、オーダーメイドのテーラリングが驚くほど安価に体験できます。ボタン付きシャツやフルワードローブ一式でも、デザイナージーンズ1本分の費用で仕上げられます。
ペルー
リマの海岸線は美しく、エル・パルケ・デル・アモールや断崖に建つ2階建ての屋外モール「ラルコマル」からは絶景が望めます。公園内の5kmマルチユースパスでランニングやサイクリングも楽しめ、テニスコートやエクササイズ機器も完備。地元インストラクターによる2時間のサーフィンレッスンは30ドル、安価なセビチェは6ドルで味わえます。無料の街歩きツアーでダウンタウンを散策すれば、さらにコスパ抜群です。
ウルグアイ
ブエノスアイレスからフェリーで短時間で行けるウルグアイは、1米ドル=約30ペソの為替レートでコストパフォーマンス抜群です。特に世界遺産に登録されたコロニア・デル・サカマルは、17〜19世紀の歴史遺産が残る街並みが魅力。石畳の通りを巡る歴史散策ツアーや、季節ごとのブロックパーティーで手作りストリートフードを楽しめ、食事は10ドル以下で1日過ごせます。
インド
世界七不思議のひとつ、タージ・マハルのプライベートガイドツアーは交通費込みで100ドル以下で予約可能です。ジャイプールでは、象の保護区「エレファンタスティック」への往復日帰りツアー(食事・設備込み)が55ドル未満で楽しめます。インドではアクティビティに少し投資すれば、他国に比べて格安に贅沢体験ができます。
メキシコ
メキシコシティは世界クラスの美術館が集中しています。ベラス・アルテス宮殿や国立宮殿の壁画は必見で、フリーダ・カーロ美術館や国立人類学博物館もおすすめです。また、海中美術館の一つがメキシコにあり、ダイビング好きに人気です。日曜は無料入場の日があり、為替レートが約18ペソ=1ドルなので、正規料金でも手頃です。
ポルトガル
TAPポルトガルが提供する「ストップオーバー」プログラムを利用すれば、最終目的地への乗り継ぎで最大3泊の滞在が可能です。ホテル割引や提携レストランでの無料ワイン、ガイドツアー、イルカ観察ツアーなどの特典が付くため、ユーロ圏の為替リスクを抑えつつ、2つの都市をお得に巡れます。
キューバ
ハバナで本場のサルサを体験したいなら、ラ・カサ・デル・ソンで15ドルのサルサレッスンを受講し、屋外クラブ「ジャルディネス・デル1830」や「カサ・デ・ラ・ミュジカ」で踊りましょう。ライブバンドの入場料は3〜15ドル、ドリンクは日本より安価です。近くのレストランではスパゲッティが60セントで提供されています。
グアテマラ
アンティグアからパカヤ火山への半日ハイキングツアーは、ガイド料・入園料・水・往復送迎込みで22ドルです。マシュマロや串焼きを持参すれば、火山の熱でローストが楽しめます。湖好きなら、ペテン・イツァ湖近くのフローレス島にあるホルヘのロープスイングが必見。往復乗船は3〜5ドル、ロープ使用料は1ドルほどで、1日中湖畔でリラックスできます。
以上、予算を抑えても贅沢感を味わえる10の旅行先をご紹介しました。ぜひ次の旅の参考にしてください。




