テンペ観光局とダウンタウンテンペ公社が新たな「TEMPE」サインを設置
新たな公共アート「Our Tempe」誕生
テンペ観光局とダウンタウンテンペ公社(DTA)は、ダウンタウンの中心部に大型の公共アートを設置しました。ミル・アベニューとリオ・サラド・パークウェイの交差点、歴史的建造物ハイデン・ハウスの隣に、巨大な文字で「TEMPE」と掲げられています。
アートのコンセプトとデザイン
他都市の類似作品にインスパイアされた「Our Tempe」は、訪問者や住民が写真を撮りたくなるスポットとして設計されています。地元のアーティスト兼教育者キラン・メイニーが文字に鮮やかなデザインを施し、テンペに集う多様な人々を表現しています。
関係者のコメント
「長年、完璧な場所を探していました。オフィスをハイデン・ハウスに移したとき、この象徴的な建物の前が理想だと確信しました。テンペ観光局の協力に感謝しています。」と、DTAのプレイスメイキング・ディレクター、ジュリー・ケント氏は語ります。
テンペの公共アートシーン
テンペ市内には、アーティストがデザインした電気箱や新聞スタンド、バレー・メトロ・レール駅周辺の彫刻、地域の壁画など、驚きの公共アートが点在しています。
テンペ観光局のマイケル・マーティン氏は、「他都市でサインが写真スポットとして人気になるのを見て、テンペにも同様のシンボルが欲しいと考えました。地域の誇りになるプロジェクトを支援できることを嬉しく思います。」と述べ、設置は地元イベント制作会社メレストーンが担当しました。
デジタル体験
観光局はアートの紹介動画を制作し、アーティストへのインタビューも収録。サイン基部のQRコードから直接動画にアクセスできます。




