ペンシルベニア州立大学へ行くなら、ハッピーバレーで楽しむおすすめ日帰りプラン
ペンシルベニア州立大学の卒業生は、学生ならぜひ体験すべきこととして、ニッティ・マウント登頂、ニッティ・ライオン像での記念撮影、象徴的なバーキー・クリーマリーでのアイスクリーム、晴れた日のウィップルダムでのリラックス、ペンステート植物園の散策などを挙げます。センター郡の公式観光振興機関であるハッピーバレー・アドベンチャー局(HVAB)は、魅力的な谷や町を発見するための無限のアイデアを提供しています。まずはステートカレッジ中心部の賑やかなショップやレストランから始め、以下の厳選した日帰りプランをご紹介します。
BellefonteとNittanyバレー
歴史ある町Bellefonteは活気に満ち、友人や家族と過ごすキャンパス外のひとときに最適です。By a Thread Boutique、Lock Boutique、Helen Foxxといったトレンディなブティックや、Belle Mercantile、Titan Marketなどの職人マーケットでショッピングを楽しめます。コーヒーや食事はBonfatto’s Italian Market & Corner Caféで、ハンバーガーはState Burgerでカスタマイズ。徒歩圏内にヴィクトリア様式の建築が立ち並び、Talleyrand Parkなどインスタ映えスポットやウォーターフロントの絶景も魅力です。
そのままNittanyバレーを下っていくと、アーミッシュ農場直営の新鮮チーズが揃う有名店Goot Essaに出会えます。キャンパス生活から離れた静かなひとときを求めるなら、居心地の良いHublersburg Innでひと息つくのもおすすめです。
MillheimとPennsバレー
芸術家やフォトグラファーに人気のPennsバレーをドライブしながら、Millheimへ向かいましょう。素朴でシックな雰囲気のIngleBean Cafe(金曜はオープンマイク)でブランチ感覚のランチや、隣のInglebean Ice Creamで地元産アイスクリームを堪能。農場直送の料理とライブミュージックが楽しめるElk Creek Café(Elk Creekside)もおすすめです。近隣のAaronsburgでは10月2〜3日に開催されるDutch Fall Festivalが、ペンシルベニア・ダッチの文化とアップルダンプリング、フレッシュサイダーを披露します。
ドライブのコツ:Route 45でMillheimへ向かい、445号線からRoute 192へ左折し、絵のように美しいBrushバレーを抜けてステートカレッジへ戻ります。途中、アーミッシュのバギーが頻繁に走っているので注意してください。
Brushバレー、Pennsバレー、Boalsburg
Penn’s Cave & Wildlife Parkは必見です。全米唯一の水中洞窟と野生動物園が船で入場できるユニークなスポットです。BoalsburgではColumbus Chapel & Boal Mansion MuseumやPennsylvania Military Museumで世界史や軍事史を学べます。10月にはWasson Farmのオクトーバーフェストで馬車乗車、パンプキンピッキング、農家直送の料理が楽しめます。
PhilipsburgとMoshannonバレー
ダウンタウンPhilipsburgにある壮麗なRowland Theatreで映画鑑賞し、11月開催のCentre Film Festivalを堪能。自家製ウォーターアイスは16フレーバー、フィリー風チーズステーキはWe Are Innで楽しめます(店内はペンステートの記念品で飾られています)。アウトドア好きはCold Stream Damで散策したり、Black Moshannon State Parkでハイキング、カヤック、ピクニックを満喫できます。
Bald Eagleバレー
センター郡北部に位置するBald Eagle State Parkは、ハイキング、スイミング、キャンプ、ボート、冬のスノーシューなど四季を通じてアクティビティが充実。途中、Milesburgの第二のLupita’sで本格メキシコ料理、またはHappy Dishesでポーボーイやエビとグリッツ、ブリスケットチーズステーキといったソウルフードを味わえます。
さらに詳しい情報やファミリー向けのプランは、Adventure Bureau Dispatch(www.happyvalley.com)やステートカレッジ・ビジターセンター(131 S. Fraser St., Suite 3, MLK Jr. Plaza)をご参照ください。




