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地球上の楽園

透き通るように澄んだ海と温かな潮、ゆっくり揺れるヤシの木、砂は砂糖のように白い—まさに絵はがきのような楽園がここにあります。カップルの新婚旅行やリフレッシュに最適です。

世界の楽園ベスト10

1. アチュ(クック諸島)

アチュは手付かずのビーチとエメラルドグリーンの海、そして粉のように細かい白砂が広がります。サンゴ礁の平野に点在する石灰岩洞窟は、熱帯雨林に隠れ、古代の埋葬遺跡も残されています。かつては戦士の島でしたが、現在は多様な動植物が息づくエコツーリズムの聖地です。

公式サイト www.atiutourism.com で情報を確認し、ラロタンガ経由で世界各地からフライトを手配できます。

2. ランギロア(フランス領ポリネシア)

世界で2番目に大きいサンゴ環礁、ランギロアは手つかずの静寂と遠隔感が魅力です。ダイビングの名所として有名ですが、広大なラグーンでのんびりビーチで過ごしたり、カクテルを楽しむのも最適です。名前は「広大な空」を意味します。

2月15日に開催される「モレア・テレ・ファーティ」祭りでは、歌や踊り、ウクレレの演奏が楽しめます。

3. クナ・ヤラ(パナマ)

サン・ブラス諸島として知られるクナ・ヤラは、ヤシが並ぶビーチ、茅葺きの小屋、時が止まったような風景が広がります。クナ族が自治し、環境保護のための厳格な規制が敷かれているため、過度な観光は制限され、手つかずの自然が残っています。

Almiza Tours が提供する3日間のツアーは約300米ドルで予約可能です。

4. ケープ・トリビュレーション(オーストラリア)

世界遺産に登録されたクイーンズランドの宝石、ケープ・トリビュレーションは、白砂ビーチと古代熱帯雨林が海と交わる景観が特徴です。周辺にはサンゴ礁、野生動物、岩礁プール、マングローブの遊歩道、険しい山々が点在し、グレートバリアリーフへは車で40分です。

宿泊情報は www.capetribcamping.com.au をご覧ください。

5. ギリ諸島(インドネシア)

ロンボク島の北西に位置する3つの島、ギリ諸島はサンゴ礁と透き通った海、豊かな釣りやシュノーケリングが魅力です。車がなく、フレッシュなマグロや地元のビール、レンタサイクルでゆったり過ごせます。「魔法の指輪」の伝説が語り継がれています。

ペレレナン村からのアウトリガーでギリ・エアへ渡り、レンタサイクルで島内を探索してください。

6. フェルナンド・デ・ノローニャ(ブラジル)

ブラジル北東部沖のこの諸島は、イルカや沈船、カラフルなサンゴといったダイビングスポットが充実しています。大西洋最大の熱帯海鳥コロニーがあり、バードウォッチャーに人気です。開発が抑えられ、500年の歴史を持つポルトガル遺跡が残ります。

フライトや宿泊、レストラン、サーフ情報は www.noronha.com.br をご参照ください。

7. ラロマヌ(サモア)

サモアのウポロ島にあるラロマヌビーチは、泳ぎやシュノーケリングに最適で、無人島ナムアが望めます。伝統的なオープンエアの「ファレ」に宿泊すれば、本格的なトロピカル体験ができます。夕暮れのサンセットは圧巻です。

ビーチフロントのファレは www.samoabeachfales.com で予約できます。

8. サン・アンドレス&プロビデンシア(コロンビア)

カリブ海の雰囲気と英語、ジャマイカ、海賊の歴史が混ざり合い、ラスタファリ運動やレゲエ、ラム酒、カクテルが彩ります。美しいビーチや入り江、洞窟、天然プール、独特の建築が楽しめます。

ジョニー・カイは必見。デカメロン・アクアリウム近くの埠頭からボートが出航します。

9. トゥルム(メキシコ)

ユカタン半島に位置するトゥルムは、7kmにわたる白砂ビーチとエメラルドブルーの海が広がり、素朴なバンガローが点在します。6世紀のマヤ遺跡「トゥルム」(壁を意味する)が海岸線にそびえ、ロマンチックな背景を演出します。

手頃なビーチバンガローをレンタルし、ビーチを南へ歩けば遺跡に到着します。

10. カーボベルデ

セネガル沖の10島からなるカーボベルデは、西アフリカのリズムとポルトガルの文化が融合した独特の雰囲気があります。未開発の海岸と希少な野生生物が魅力で、訪問者は環境保護に配慮した旅行が求められます。

「ダストシーズン」(12月〜3月)はフライト遅延が多いため、機内持ち込み荷物に必需品を入れておくと安心です。


トラベルノート
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