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予算内でナパバレーを楽しむ方法 – 地元の裏技(2021)

予算を抑えてナパバレーへ旅行したいですか?本稿では、交通費・宿泊費・ワイナリーなどを節約する実践的なプランをご紹介します。筆者自身が節約旅行者として体験したノウハウを元に、コストを抑えつつも満足度の高い旅を実現する方法をまとめました。

カリフォルニアのワイン街として世界的に有名なナパは、豪華なテイスティングや高級ホテルが多く、費用がかさむイメージがあります。20代の大学生だった頃、限られた予算でも美しいブドウ畑と一流ワインを堪能できる方法を見つけました。ここでは、節約志向の冒険者向けに実用的な裏技をお伝えします。

予算内でナパバレーを楽しむ方法 – 地元の裏技(2021)

 

友達と一緒に旅行する

ナパはロマンチックなイメージが強いですが、実は女子旅でも最適です。3〜4人で費用をシェアすれば、プライベート感と楽しさのバランスが取れ、コストも大幅に削減できます。

予算内でナパバレーを楽しむ方法 – 地元の裏技(2021)

 

早めの予約で節約

航空券と宿泊はできるだけ早く予約するのがポイント。4月や9〜10月の肩季節は、夏のピーク価格を回避でき、快適な旅行が実現します。2〜3日間の滞在で、観光・テイスティング・リラックスのすべてを満喫でき、余計な出費を抑えられます。

1日で3つのワイナリーとその他のスポットをゆっくり巡ることができましたので、長期滞在は必ずしも必要ありません。

予算内でナパバレーを楽しむ方法 – 地元の裏技(2021)

 

ナパへのアクセスを安く抑える

近隣に住んでいた私たちは、車で往復約60ドル、1人あたり15ドル程度で済ませました。遠方からは、KAYAKでAllegiant AirやFrontierなどの格安航空会社を利用すれば、オークランド、サンフランシスコ、サクラメント、サンタローザへの往復が150ドル以下、場合によっては100ドル程度で手に入ります。

ナパ郡空港に到着したらタクシーを利用(空港にUber/Lyftの乗り場はありません)。グループであればサンフランシスコ空港でレンタカーが便利です。他の空港からはLyftが70〜80ドルでナパ中心部へ移動でき、Uberよりも安価です。

 

ナパでの宿泊費を抑えるコツ

3〜4か月前に予約すれば、Motel 6のような格安ホテルも確保できます。多くの宿は1泊300ドル超が相場ですが、早期予約割引を活用すれば手頃な価格で宿泊可能です。快適さを求めるなら「Best Western Inn at the Vines」、少し贅沢したい場合は「Cabernet House」や「An Old World Inn」がおすすめです。

Airbnbは需要が高く、必ずしも最安値とは限りません。平日(月〜木)の宿泊は週末に比べて大幅に安くなるので、スケジュールが合わせられるなら平日利用を検討してください。

予算内でナパバレーを楽しむ方法 – 地元の裏技(2021)

 

交通費を節約する方法

LyftはUberやプライベートドライバーよりも安く、地元の人がおすすめの飲食店情報を教えてくれることもあります。高額なワインツアーに参加せず、Lyftで自由に移動すれば、シンプルかつ節約旅行が実現します。

 

ワイナリーで最大限の価値を得る

ボトルを購入してシェアすれば、1人あたり約10ドルでワインを楽しめます。事前に営業時間を確認しておくと無駄な待ち時間を防げます。

おすすめは、Mumm Napaのスパークリングテイスティング(25ドル)や、ロバート・モンダヴィの基礎クラス(25ドル)+パティオでのグラス。1日目はRobert Sinskey、Mumm、Peju Province、Mondavi、2日目はSilverado、Black Cat、Andretti、Domaine Carneros、Artesaを回ると効率的です。特別な体験をしたいなら、Castello di Amorosaの城やSterling Vineyardsへの訪問を検討してください。

予算内でナパバレーを楽しむ方法 – 地元の裏技(2021)

 

食事を賢く楽しむ

ワイナリーの高額なチーズプレートは避け、Mumm近くのV. Sattuiでピクニック(パスタやサラダ)を楽しむのがおすすめです。Oxbow Public Marketは多彩なベンダーが揃い、手軽に食事が取れます。

観光客向けのマークアップが高い店は避け、以下のローカルフードを試してみてください:Clemente’s(イタリアン)、Tacos el Muchacho(メキシカン)、Small World(朝食・ギリシャ料理)、ZuZu(タパス)。最後はGott’sのグルメバーガーで締めくくると満足度◎です。

 

トラベルノート
  • 予算を抑えてカウアイ島を楽しむ旅行ガイド

    ハワイは絶景で有名ですが、カウアイ島のバケーションは高額になることがあります。島での豊富な経験をもとに、予算を抑えて思い出に残る旅行を実現するための節約術をまとめました。 カウアイ島での手頃な食事オプション 食費はすぐに膨らむので、賢く食事を選びましょう。 グループや家族旅行の場合、到着後に食材を購入すると便利です。多くのホテルやヴィラにはフルキッチンが備わっています。Princeville と Kapaa にある Foodland デリは、フレッシュなアヒポケなど手頃で美味しいランチやディナーが楽しめます。 一人旅や料理が苦手な方は、島内のフードトラックを利用すると、10ドル以下でボリューム満点の食事が味わえ、残りは持ち帰り可能です。 健康志向の旅行者は、Poipu や Koloa にある Living Foods Market で、栄養価の高いスナックや温かい食事を手頃な価格で入手できます。 観光客が集中する Poipu は価格が高めです。Lihue と Kapaa の方がコストパフォーマンスが良く、Hanalei も Poipu ほどではありません。 Poi

  • 予算を抑えてノルウェー旅行を楽しむ方法

    ノルウェーの迫力あるフィヨルドや手つかずの群島、息を呑むような絶景は多くの旅行者のバケットリストに入っています。高額なイメージが先行し訪れるのをためらっていましたが、計画次第で十分に手頃に楽しめることが分かりました。 本稿では、宿泊・食事・交通をはじめ、ノルウェー旅行を予算内で実現するための実践的なポイントをご紹介します。 日々の予算上限を設定する まずは1日あたりの上限金額を決め、厳守しましょう。ホステルやキャンプ、Couchsurfing、セルフケータリングといった低価格の選択肢を活用すれば、主要都市でも1泊100米ドル以下で快適に過ごせます。 外食は割高なので、スーパーマーケットで食材や軽食、アルコールを調達し、ランチやピクニックでコストを抑えます。 宿泊・交通は早めに予約 宿泊:航空券確保後はすぐに宿泊先を検索。人気エリアは予算型の部屋がすぐ埋まります。朝食付きかどうかは必ず確認し、朝食が付いていれば昼食代を削減できます。Booking.comは全国の手頃な宿泊施設を比較しやすくおすすめです。 交通:車を借りない場合は列車・バス・フェリーを事前に予約。レンタカーを利用するなら

  • 予算を抑えてイギリスを旅するコツ

    イギリス旅行は高額になる必要はありません。賢く計画すれば、象徴的な観光地を手頃な価格で楽しみ、費用を抑えることができます。ここでは、長年の旅行経験に基づく、予算重視のイギリス旅行術をご紹介します。 予算に優しい交通手段 イギリスの交通費はすぐに膨らみがちですが、事前予約でコントロールできます。列車運賃は変動するため、日程が決まったら Trainline.com で早めに予約しましょう。都市間の移動は Megabus が格安バスを提供しています。 車を利用できる場合は、パーク&ライドを活用しましょう。市街地の外に駐車し、安価なバスに乗り換えることで、渋滞や高額な市内駐車料金を回避できます。 質を落とさない格安グルメ イギリスでも食費を抑える方法は多数あります。スーパーマーケットのプライベートブランド商品で自炊すれば、コストパフォーマンスが最高です。ホステルやバケーションコテージに滞在中は、しっかりとした朝食と持ち帰りランチで昼食の出費を防ぎましょう。 外食を楽しむときは、地元紙やフリーペーパーに掲載されている割引クーポンをチェックしてください。ランチタイムや平日限定のお得なメニューを狙う