ニューヨーク州全域のユニークなブランチスポット
ニューヨーク州内でぜひ訪れたい、個性的なブランチスポットをご紹介します!
エッグベネディクトの起源
エッグベネディクトの正確な起源には諸説ありますが、最も広く受け入れられているのは、19世紀半ばにマンハッタン下部のデリモニコズ(Delmonico's)でシェフのチャールズ・ラノフールが考案したというものです。当時の常連客レグランド・ベネディクト夫人が「何も食べたいものがない」と訴えたことから、ラノフールはこの料理を創作し、夫人の名前にちなんで名付けました。レシピは彼の料理書『エピキュリアン』に掲載されています。
クラシックブランチ
Brasserie 292(パウキープシ)
パウキープシにあるフランス料理店Brasserie 292は、Thrillistが選ぶ「NYC外のベストレストラン」のひとつです。エスカルゴやグラタンはもちろん、ステーキ&エッグスやグルテンフリーのパンケーキなど、幅広いブランチメニューが楽しめます。
The Breakfast Club(レイク・プラシッド)
レイク・プラシッドのThe Breakfast Clubは、朝食を一日中提供。5種類のエッグベネディクトやフレンチトースト・フォンデュなど、ボリューム満点のメニューが揃い、店自慢の“ベスト” Bloody Maryとともに満足できるひとときを。
Silo(グリーン)
Siloはグリーンにある景観抜群のブランチスポット。入店時にシャンパン、ミモザ、Bloody Maryの無料ドリンクが提供され、ブリントツやペイストリー、オムレツ、シーフードまで多彩なビュッフェが楽しめます。
Phoenicia Diner(フェニシア)
フェニシアのPhoenicia Dinerは、昼夜問わずブランチが楽しめるカジュアルなダイナー。ウェスタンオムレツ、ブレックファーストタコス、スモークトラウトなど、朝食メニューが豊富に揃っています。
Funk N’ Waffles(シラキュース)
シラキュースのFunk N’ Wafflesは、Food Networkの『Diners, Drive‑Ins & Dives』にも登場した人気店。絶品ワッフルとライブミュージックで、ブランチ後も音楽を楽しめます。
お酒が楽しめるブランチ
Rothman’s(ロングアイランド)
ロングアイランドのRothman’sは、キングサイズのブランチビュッフェと、5ドルで楽しめるスクリュードライバー、ミモザ、ベリーニなどのドリンクが自慢です。
Betty’s(バッファロー)
バッファローのBetty’sは、チラキレスやフルーツとメープルシロップが添えられたふわふわバターミルクパンケーキが人気。Dibon Cava Brut Reserveを使ったスパークリングカクテルや自家製ミモザ、そして評判のBloody Maryで乾杯しましょう。
Revelry(ロチェスター)
ロチェスターのRevelryは、Thrillistが選ぶ「NYC外のベストレストラン」の一つ。フライドピクルスやピメントスプレッド、手作りドーナツなどローカンブ料理と、14種以上のブランチカクテルや豊富なワイン・シャンパン・ビールが揃い、料理に合わせた完璧なペアリングが楽しめます。
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