ウィンスロップへ—目も眩むほどの絶景と西部の街並み
ウィンスロップへの旅
シアトルから約4時間北東に位置するウィンスロップは、ワシントン州でもまだ足を踏み入れたことのない人が多い場所です。西部劇の舞台のような街並みと、北カスケード山脈の壮大な景観が待っています。今回、Visit Seattleの依頼で、実際にその魅力を体感してきました。
道中の景色
北カスケードハイウェイを走ると、まずは「北米アルプス」こと北カスケード山脈が姿を現します。標高が上がるにつれて、ディアブロ湖の鮮やかなターコイズブルーが遠くに光ります。

湖畔には見晴らし台が点在し、足を伸ばせば湖に直接アクセスできる場所もあります。

さらに先に進むと、サジタス(サボテンのような低木)が点在する西部風の草原が広がります。

宿泊施設:サンマウンテンロッジ
メソウバレーを見下ろす絶景が自慢のサンマウンテンロッジに宿泊。ダイニングルームからは広大な谷が一望でき、スパや乗馬など多彩なアクティビティが楽しめます。特に乗馬は私のお気に入りです。

友人とプライベート乗馬ツアーに参加し、メソウバレーを独自の視点で満喫しました。

ウィンスロップの街並み
ウィンスロップはまさに西部劇の舞台。木造の店舗や歩道、レトロなポンプが並ぶガソリンスタンドまで、どこを見ても昔のアメリカを感じさせます。

アイスクリーム店やキャンディショップは、見える前に甘い香りが漂ってくるほど魅力的です。

季節の変化と冬の魅力
ウィンスロップは冬になると一変。サジタスや草原は雪に覆われ、まるで冬のワンダーランドです。サンマウンテンロッジではクロスカントリースキー、そり遊び、スノーシュー、アイススケート、そして雪だるま作りが楽しめます。冬季のメソウバレー体験は次回の投稿で詳しく紹介します。





