旅行好きと出会う:ケイト・ソーマン
プロフィール
出身地:サンフランシスコ湾岸地域(全域です)。
職業:作家、編集者、メディアプロデューサー。
好きな旅行先:パリ、トルコ、キューバ、スペイン。
行きたい場所:モロッコ、ミャンマー(旧ビルマ)、ベトナム、スウェーデン、イラン。
変わった旅行ルーティン:飛行機が苦手なので、離陸前に自分に呟くマントラがありますが、思ったほど奇抜ではないかもしれません。さらに、機内でキャンディを大量に食べるのが止められません(普段は買わないものです)。
機内リラックス法:半錠のアンビエンで乗ったフライトが一番快適でした。
必ず持ち込むもの:できるだけ荷物はキャリーオンに。チェックインは極力避け、許容サイズを超える荷物もこっそり持ち込むのが得意です。あとは、好きな本とモレスキンのノート。
コンシェルジュ派?DIY派?:基本はDIYですが、無料で内部情報を教えてくれるコンシェルジュがいれば断りません。
観光派?ゆっくり派?:ビーチでだらだらする旅行者ではありません。できるだけ多くのことを見て、食べて、体験したいです。ただし、2009年の世界一周旅行で学んだのは、時にはハンモックでのんびりする余裕も必要だということです。
移動手段の好み:バスや電車を利用します。米国内のロードトリップなら運転交代も歓迎です。キューバを車で縦断する旅が夢です。
旅行のヒーロー:エラ・K・マイヤート。1939年にジュネーブからカブールまでドライブした旅を描いた『The Cruel Way』を読んで感銘を受けました。あの時代にあんな冒険ができたら、私も勇敢で冒険心に溢れた人間になれたら…と想像します。
旅先で見た最も奇妙な光景:インドで路上に男性が立ち小便をする光景を予想以上に多く目にしました。
好きなホテル:シンガポールのラッフルズ。実際に宿泊したことはありませんが、植民地時代のカフェでのアフタヌーンティーで一目惚れしました。
思い出の食事:パリのホストファミリーの家で過ごした一年間の食事。シンプルなサラダとタルト・オ・オンジオンから、仔牛のグラタン・ドーフィノワ、インゲン、手作りフォアグラ(イースターの特産品)、たっぷりのチーズ、そしてとろけるチョコレートケーキまで、どれも最高でした。もちろん、毎食添えられた昔ながらのバゲットも欠かせません。
最高のホテルアメニティ:自家製チョコチップクッキー。
子供時代の旅行思い出:11歳のとき、父方の親戚全員でイタリアへ数週間の旅行に行きました。トスカーナのヴィラで従兄弟と一緒にかくれんぼやプール遊び、ブドウ畑の散策、午後のジェラート、丘の上での朝日鑑賞など、たくさんの思い出を作りました。その中で初めてコーヒーとフレッシュモッツァレラを味わい、教会の荘厳さに魅了され、物語と場所が深く結びつく感覚を知りました。
旅行先で必ずチェックするもの:フードマーケットやカフェ。
新しい街に着いたらまずやること:道に迷うこと。
必ず持ち帰るもの:地下鉄、バス、電車のチケットがぎっしり入った財布。
もう一度訪れたくない街:クアラルンプール。カフカの小説の中に出てきそうな不思議な雰囲気が残っています。
旅行の目的:自分と他者の物語を紡ぎ、挑戦を楽しむことです。
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ウェブサイト:smithhotels.com、katethorman.com、abbottandwest.com
Twitter:@katethorman
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