ロードトリップ向けミックステープ:コーチェラ 2013
フェスの雰囲気に酔いしれる音楽好きの皆さんへ。Fathom常駐ミックステーパーのベス・シルバーマンが、コーチェラの名曲を厳選した12曲のミックステープをお届けします。ベスの他の選曲は Tumblr の Major Dudes でもチェックできます。
砂漠へ向かうドライブのBGMにどうぞ。フェス直前に準備が間に合わなかった方は、このサンプラーで気分を盛り上げてください。実際の会場には代わりませんが、夏はまだまだフェスが続きます。
HEAR IT
トラックリスト:
Spotify で Coachella 2013 を再生し、思いっきり楽しんでください。
1. 「Time to Run」 – Lord Huron
力強いビートと胸に響く歌詞で、後悔しない冒険へと背中を押す一曲。
2. 「Lightning Bolt」 – Jake Bugg
18歳の才能が炸裂。驚きのクオリティです。
3. 「Concrete Schoolyard」 – Jurassic 5
ヒップホップの詩的巨匠たちの登場。復活への第一歩を感じさせます。
4. 「Shiraz」 – Action Bronson
クイーンズ出身シェフがラッパーに転身した、鋭いリリックが光る曲。
5. 「Latch (feat. Sam Smith)」 – Disclosure
スローダンスに最適なオルタナティブなビート。リピート必至。
6. 「Keep It Goin' Louder」 – Major Lazer
即座にダンスパーティーが始まるエネルギー。
7. 「Too Close」 – Alex Clare
ポップテイストが濃厚で、耳に残るフックが魅力。
8. 「Wandering Star」 – Polica
幽玄なボーカルが心に響く、最初の一聴で虜になります。
9. 「Glass of the Microscope」 – Yeasayer
サイケデリック・ポップに哀愁の歌詞が絡む、Fragile World からのおすすめ。
10. 「Every Man Needs A Companion」 – Father John Misty
甘美で少しメランコリック。ジョセフ・キャンベルへの言及が見事です。
11. 「Crucify Your Mind」 – Rodriguez
70〜80年代のアパルトヘイト抵抗を詩的に歌う歌手。Searching for Sugarman を未見ならぜひ。
12. 「Wakin' On a Pretty Day」 – Kurt Vile
ロードトリップに最適な一曲。インディオへ向かわなくても、窓を開けて走らせて。
MORE COACHELLA
Coachella Survival Guide
What to Do in Palm Springs
Mixtape for the Road: Coachella 2012




