ロードトリップに聴きたいミックステープ『ラブノート』
現代の恋愛を象徴するものといえば、丹念に作られたミックステープほどのものはありません。ひとつひとつの曲が、恋の美しい不完全さや、時に不可能に思える追求を映し出します。
FATHOM の最新ミックステープ「Love Notes」は、古き良きカントリー調の甘美なメロディに乗せて、愛、喪失、救済、そして甘い行動といったテーマを交錯させています。バレンタインデーのロマンチックな雰囲気や、旧友とのロードトリップにぴったりです。
ストーリー好きの方へ:このミックスは、新しい恋の高揚感から始まり、喪失のアンセムへと移り、再び自信を取り戻すための曲へと続き、最後は新たな恋への希望に満ちた曲で締めくくられます。
聴くには
「Love Notes」をダウンロードして、iTunes で楽しんでください。
収録曲リスト
1. 「C'est si Bon」 – Eartha Kitt
フランス語で「とても素敵」――その名の通り甘美な一曲。
2. 「God Only Knows」 – Dale Earnhardt Jr.
デトロイト発のロック。スティーヴ・ウィンウッドの「Higher Love」のカバーも見逃せません。
3. 「Set Adrift On Memory Bliss」 – P.M. Dawn
Prince Be が紡ぐ、記憶の海に漂うようなサウンド。
4. 「Between the Sheets」 – The Isley Brothers
クラシックな官能曲。恋のテクニックを学びたくなる。
5. 「Work」 – RJD2
Alvin Robinson 風のビートで、余計な言葉は不要です。
6. 「Everybody Needs Somebody To Love」 – Solomon Burke
ソロモン・バークの真摯な歌声が胸に響く。
7. 「(My Heart) Is Closed for the Season」 – Bettye Swayne
裏切られた恋人のためのアンセム。
8. 「You Always Hurt the One You Love」 – Clarence "Frogman" Henry
誰もが経験する、愛する人を傷つけてしまう切なさ。
9. 「Drinking Champagne」 – Cal Smith
酔いしれるカウボーイのラブバラード。
10. 「Never Going Back Again」 – Fleetwood Mac
切ない別れの余韻が心に残る名曲。
11. 「Howlin' For You」 – The Black Keys
欲望と情熱が叫び続けるロック。
12. 「Vivrant Thing」 – A Tribe Called Quest
自信に満ちたビートでスワッグを磨こう。
13. 「Lady Don't Tek No」 – Laytrx
長く続く褒め言葉のようなフレーズ。
14. 「I Want You to Want Me」 – Cheap Trick
全歌詞を暗記して、サプライズのセレナーデに。
15. 「Find Love」 – Clem Snide
愛を見つけたら、すべてを捧げる――その哲学。
16. 「Just Breathe」 – Pearl Jam
結婚式に最適なバラード。代替ファーストダンスとして。
17. 「When the Night Comes」 – Dan Auerbach
夜が来るたびに心の弦を鳴らす。
18. 「Bring It on Home」 – Sam Cooke
魂に満ちた優しさとシンプルな愛の歌詞。




