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地元が案内するザグレブの魅力

地元が案内するザグレブの魅力

中央ヨーロッパ、バルカン、地中海が交差する地点――それがクロアチアです。Spotted by Locals(私たちが選ぶ24の旅行ブログ・サイトのひとつ)の Bart van Poll が、首都ザグレブで地元の人々におすすめスポットを聞き出しました。

ザグレブはクロアチア最大の都市であり、首都です。サヴァ川沿い、メドヴェドニツァ山の斜面に広がる街で、地元のスポッターが選んだ必見のアクティビティをご紹介します。詳しくは Spotted by Locals のウェブサイトをご覧ください。

文化を満喫

Booksa は、コーヒーと本が楽しめる居心地の良いカフェです。店内にはコンサートやイベント情報が掲示されており、地元映画評論家のカラ・ロンチャルが「街を探索するならまずここから」とおすすめしています。

地元が案内するザグレブの魅力

Booksaでくつろぐ様子(写真:カラ・ロンチャル)

お腹が空いたら

ザグレブ出身のミラナ・マルティノヴィッチは「母の手料理ほど美味しいものはない」と言いつつも、外食が好きです。特に Prasac は「毎日手作りのご馳走があると外食の必要はないが、Prasac の招待は断れない」と語ります。

Sladomazo のパンケーキは大きく、様々な具材が詰められています。ニコリナ・デマルクによると、チョコレートバーをイメージした組み合わせ(例:キャラメルシロップ+ピーナッツバターでスニッカーズ風)や、肉・チーズ・野菜・ソースで作る甘くないパンケーキも人気です。

遊び心をくすぐる場所

スポッターのクルノスラフ・コプリヴニャクが愛用するのは、なかなか見つからないビリヤード場 Mr. Q。薄暗い照明、象牙のボールがぶつかり合う鋭い音、柔らかなレザーの椅子、そして時折ライブロックバンドが演奏する雰囲気が魅力です。

地元が案内するザグレブの魅力

Mr. Q にある7台のビリヤード台のうちのひとつ(写真:イゴール・グラブシッチ)

街が出会う場所

旧市街と上部地区のグラデツを結んでいた四つの石門のうち、唯一残っているのが Kamenita Vrata(石の門) です。1242年にクロアチア王ベラ4世が上部地区に王城の自由都市権を与えたことで、この門はザグレブで最も重要な通路のひとつとなりました。

Spotted by Locals アプリでさらに深掘り

アプリをダウンロードすれば、地元が教える裏情報や最新のおすすめスポットが手に入ります。

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