ヴィンテージハンターが提案するスタイリッシュな空港必需品
Fathomの寄稿者でありKneeland Co.創業者のジョアンナ・ウィリアムズは、1年の半分以上を世界各地を飛び回り、ピエール・フレイ、Studio Four NYC、Dries Van Noten、Isabel Marantといったクライアント向けにエキゾチックなテキスタイルや珍しいアイテムを探し求めています。今月(6月14日〜17日)ロサンゼルスで初のポップアップショップを開催し、これまでの厳選品を一般に公開します。そこで、ジョアンナに「旅先で絶対に手放せない必需品」のベストリストを聞きました。
ロサンゼルス – 私は年間の約65%を国内外を問わず移動し、クライアントのために最高級のテキスタイルやオブジェクトを探し回っています。自称プロの旅人として、数々のコツを身につけました。その中で最も大切にしているのは「常にオーバーパックする」ことです。思いがけないパーティーに招かれることがあるので、余裕を持って荷物を詰めるのが鉄則です。
旅行スケジュールは、2か月に1回のニューヨーク、年3回のメキシコシティ、年2回のヨーロッパ、年1回のインド、さらにフィラデルフィア、ポートランド、サンフランシスコ、バンクーバーなど多彩です。Global Entry と TSA Precheck は必携です。以下は、私が旅先で欠かせないと考えるアイテムです。
Clare V. ウィークエンダー
信頼できるClare V.のモノグラム入りウィークエンダートートは、ハンドルとショルダー strap、内部ポケットがあり、充電器類をすっきり収納できます。雑誌やテキスタイル、メキシコ産のバスケットまでぎっしり詰め込んでも形崩れしません。($625)
Rescue Remedy スプレー
長年、旅行中のリラックスと睡眠促進に使っています。Tylenol PM の代わりに自然派を選び、神経を落ち着かせる成分が配合されたこのスプレーは、穏やかな眠りへと導いてくれます。($12)
Bose QuietComfort 35 ワイヤレスヘッドホン
導入が遅れたものの、5時間以上のフライトでこれがなければ生きていけません。機内での騒音を完全にシャットアウトし、まるで自分だけの夢のバブルにいるかのような感覚が得られます。($349)
Vibi Venezia イタリア製スリッパ
最近はAdidas Gazelle とこのクラシックなイタリアンスリッパを交互に使用しています。長時間フライトで通路を伸ばしたり、シートで仮眠したりする際に、足をすぐに脱げる閉じたデザインが便利です。($112)
Lauren Manoogian フリンジスカーフ
友人のローレンがペルーで倫理的に調達したファブリックで作るコレクションの中でも、このフリンジスカーフは旅行時のアクセントに最適です。機内でも、到着後でもエレガントさを演出します。($210)
Adina Reyter XL ダイヤモンドストライプフープ
どこへ行くにも必ず身につけるサイズ感抜群のフープです。ヴィンテージリーバイスとTシャツで早朝フライトに臨むとき、さりげなくお洒落感をプラスしてくれます。($2,498)
Olio E Osso リップバーム
機内での乾燥から唇を守る定番アイテム。クリーミーなテクスチャーは、飛行機を降りた後の軽いチーク代わりにもなります。($28)
Smythson パーソナライズドノートブック
私は徹底したリストメーカーです。イニシャルとラッキー馬蹄形のモノグラムを入れたこのノートは、アイデアや行程を書き留めるのに最適です。($230)
Vintner's Daughter アクティブボタニカルフェイスセラム
男性の友人に教えてもらった、すべてのフェイスオイルの中で最高と評判のセラムです。フライト前と就寝前に数滴だけで、旅行中でも肌の水分保持をしっかりサポートします。($185)
The Honest Company ハンドサニタイザー
機内ではシートベルト、アームレスト、トレイテーブル、テレビ画面まで徹底的に消毒します。アルコールの強い香りは避け、フレッシュでクリーンな自然派を選んでいます。($7)
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