赤ちゃんと一緒に軽快に旅するための3つの必需品
子どもの誕生は人生最大の冒険の始まりです。ただし、子ども連れになると荷物が増えるのは避けられません。軽装で旅したい私にとって、赤ちゃんを抱えることは少しだけ負担が増えるものの、工夫次第で快適に移動できます。ここでは、私が実際に使ってみて「これがなければ不便」だったと感じた、軽量で扱いやすく、デザインも控えめなベビーグッズ3点をご紹介します。(まだ子育ては数か月ですので、今後も新たなお気に入りが増えるかもしれません。)
選定基準は次の3点です。
- 軽量で持ち運びが楽
- ひとりで操作できるシンプルさ
- 目立ちすぎないデザイン
大型の二列シートベビーカーや、プラスチック製の装飾が多い商品は除外しました。

(巧妙な)ベビーラップ。画像提供:Baby K'tan
1. ベビーキャリア – Baby K'tan Original
Ergo、Baby Björn、Stokke などのキャリアはしっかりしたサポートが特徴ですが、収納時にかさばります。私が愛用しているのは Baby K'tan Original です。全体が布製で、スナップやベルト、ジッパーが一切なく、軽くて洗濯も簡単。抱っこの向き(前向き・背向き・腰掛け)を自由に変えられるので、赤ちゃんもママも快適に過ごせます。まさに「ラップなのにラップらしくない」一品です。

軽快に走る Babyzen。画像提供:Yoyo Babyzen
2. ベビーストローラー – Yoyo Babyzen
ミニマリストの親にとって、Yoyo Babyzen は市場で最も軽く、コンパクトなベビーカーです。小さくて速く、折りたたむと手のひらサイズになるので、地下鉄の階段を片手で持ち上げても楽々。飛行機のオーバーヘッドビンにもすっぽり収まります。実際、7か月の赤ちゃんと日本旅行に行った際、東京の街並みや大阪の魚市場、さらには新幹線の通路までスムーズに移動できました。サイズが小さいので、街中の狭い歩道でも邪魔にならず、まさに「都会のフィアット」的存在です。

吊り下げ式のシート。画像提供:Inglesina
3. 折りたたみハイチェア – Inglesina Fast Table Chair
旅行好きの友人が教えてくれたのが、カウンターやテーブルに取り付けられる Inglesina Fast Table Chair です。従来の高いハイチェアとは違い、フラットに折りたためて一体型なので、車のトランクにすっきり収納できます。別売りのテーブルトレイと組み合わせれば、カリブのビーチバーやホテルのミニバーでもすぐに食事が可能です。軽量で場所を取らないので、急な外出にも対応できます。
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