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子連れ旅行を楽にする9つのコツ

子連れ旅行を楽にする9つのコツ

慣れたものを用意する

「旅行は本質的にストレスが伴います」と、Airline Weeklyのマネージングパートナーで16か月の娘を持つ父親、セス・カプラン氏は語ります。「家庭の寝室とは違うことは変えられませんが、できるだけ慣れた環境に近づけると助けになります。」子どもが普段家で使っている本やタブレット、ポータブルなおもちゃを持参し、忙しくさせましょう。

子連れ旅行を楽にする9つのコツ

座席は戦略的に選ぶ

通路側の席に子どもを座らせると、立ち上がりやすく、トイレが近いと便利です。後部座席は下りるのが遅く感じるかもしれませんが、長い目で見れば楽になります。「急いで降りようとすると忘れ物のリスクが高まります。落ち着いて周囲を確認しましょう」とカプラン氏。端末が必要になるまで携帯電話をオフにしておくと、混乱を防げます。

子連れ旅行を楽にする9つのコツ

可能なら昼寝時間に合わせて移動

子どもが特定の時間に眠くなることが分かっているなら、その時間帯に車や飛行機に乗せると、ぐずったり退屈したりせずにすやすやと眠ってくれます。

子連れ旅行を楽にする9つのコツ

持ち運びに適したスナックを用意

チョコレートは溶けやすく、クラッカーの袋は潰れやすいです。カプラン氏はブルーベリーなどのヘルシーなものを選び、チップスやクラッカーは頑丈な容器に入れることを勧めます。「荷物が多すぎると負担になるので、コンパクトすぎても耐久性が落ちないようにバランスが重要です」と語ります。

子連れ旅行を楽にする9つのコツ

保安検査前にポケットを空にする

保安検査に入る前に、鍵や小銭、携帯電話などを荷物のポケットに移しましょう。そうすれば、家族全員の持ち物を取り出す手間が減り、靴や液体、ラップトップだけをトレイに入すだけで済みます。

子連れ旅行を楽にする9つのコツ

レンタルや借りることを検討

航空会社はベビーカーを無料で預けられますが、カプラン氏は現地で1日約10ドルのレンタルを利用します。「ベビーカーをターミナルまで持ち運ぶのは大変です」。親戚の家に泊まる場合は、近所や友人からベビーベッドを借りることも可能です。ホテルに必要な備品が無い場合は、サードパーティのレンタルサービスを利用したり、安価な中古品を購入して帰宅時に寄付するのも手です。

子連れ旅行を楽にする9つのコツ

年上の子どもにはキャリーバッグを持たせる

ローリングスーツケースは子どもが持ちやすく、バックパックならさらに楽です。親の荷物が減り、子どもも自分で荷物を運べるので大人っぽく感じます。旅行に不要な持ち物リストも併せてチェックしましょう。

子連れ旅行を楽にする9つのコツ

日ごとに服を個別にパック

すべての服をひとつの袋に入れるのではなく、1日分ずつガロンサイズのジップロック袋に入れます。これにより、必要な日数分の服が揃っているか一目で分かります。使用後は洗濯袋として再利用可能です。

子連れ旅行を楽にする9つのコツ

TSA PreCheckに登録

TSA PreCheckに入会すると、ラップトップや液体を取り出す必要がなく、靴・ベルト・ジャケットも脱がずに済みます。5年で85ドルの料金ですが、12歳未満の子どもは保護者と一緒に利用できます。「X線検査後に物を失くすリスクが大幅に減り、子どもも早く通過できて機嫌が良くなります」とカプラン氏。余裕があれば、次の5年間の旅行を快適にするために検討すると良いでしょう。

出典: Parents, Parenting, WalkingOnTravels.com

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