Fathom寄稿者・Christina Ohlyにインタビュー
プロフィール
出身地・居住地:現在はニューヨーク在住ですが、ロンドンも拠点の一つです。ワシントンDCで生まれ、バーモント州ウッドストックで育ちました。
職業:作家兼コンサルタント。
好きな旅行先
イタリア全般(ローマ、フィレンツェ、ウンブリア、トスカーナ、イシーヤ、アマルフィ海岸など)、フランス(パリ、サン・レミ近郊)、スペイン、バハマのハーバーアイランド、ニューヨーク州を中心としたニューイングランド全域(特にロードアイランド沿岸)、カリフォルニア(ロサンゼルス、サンフランシスコ、サンタバーバラ、ナパ)など、数え切れないほどあります。
ぜひ訪れたい場所
インド、モザンビーク、アルゼンチン、フォゴ島、スコットランド高原、上海など、リストは尽きません。
旅行中の変わった習慣
加工食品が苦手なので、必ず自前の食材を大量に持ち込みます。クーラーボックスにはフルーツ、野菜、ワサクラッカー、チーズスティックなどを入れます。また、荷造りは出発の数日前から始め、出発直前までに最低3回は見直します。
機内でのリラックス法
長距離フライトではiPadで無駄に見られるドラマやBBC番組、Real Housewivesなどを丸ごと一シーズン視聴します。ファッションや旅行誌、Vogueの国際版、The FT、セレブ週刊誌、The New Yorkerのバックナンバーなど、さまざまな雑誌も読んで過ごします。
常に機内持ち込みに入れるもの
BlackBerry、除菌ハンドワイプ、スナック(ゾーンバー、クラッカー、ガム)、Le Métier de Beautéのリップグロス、ヘアゴム、そして子どもの写真や現金、祖母からもらったラッキーアイテムの馬蹄ピンが入った財布。
コンシェルジュ vs. DIY
ほとんどの手配は自分で行います。特にフライトは変更が多く、航空会社と直接やり取りする方が楽です。レストラン予約はホテルのコンシェルジュに任せることもありますが、OpenTableの普及で自分で手配することが増えました。
旅行のスタイル
「全部見る」派です。リラックスは得意ではなく、食事やショッピング、体験を逃すのが嫌いです。
移動手段
タクシーとドライバーが好きです。彼らからは現地の歴史や食の情報がたくさん得られます(目的地によりますが)。
旅のヒーロー
夫です。中国で足止めになったり、ロサンゼルスやダラスで乗り継ぎが続いたりしても、常に明るく、天候やトラブルに動じません。グローバルな旅の流れに身を任せる姿勢が尊敬に値します。
旅先で見た最も奇妙な光景
NYC‑フロリダ路線のフライトで、乗客が乗務員に向かって大声で叫んだり、無礼な態度を取る場面を目にしました。最も奇妙で悲しいのは、薬物密輸のための「ミュール」が機内から引きずり下ろされた光景です。彼らは西洋服装に違和感があり、真新しい靴を履いていることが目立つと警察に説明されました。
最高のホテルアメニティ
アンティグアのCurtain Bluffで提供された機内用ランチ、コネチカット州ワシントンのThe Mayflower Inn and Spaでのレインブーツと泥具、イタリア・ラヴェッロのThe Hotel Carusoでのフレッシュフルーツプレート。
夢見る食事
ロンドンのZumaでの黒味噌タラとロバタグリル、LAのThe Polo Loungeでのチョップドサラダ、NYCのFairway Cafeでのシンプルなレンズ豆の皿、そしてウエストサイドの72nd Street Bagelsで食べられる世界最高のポピーシードベーグル。
現地の食文化への関心
到着したら必ずスーパーマーケット、ファーマーズマーケット、ベーカリー、肉屋、チーズ店などを巡ります。
新しい街での情報収集方法
徒歩で街を歩き、地元色豊かなレストランで食事し、タクシードライバーと会話して土地勘をつかみます。
お土産の習慣
訪れた国を思い出させる衣類、ジュエリー、クリスマスツリー用のオーナメントを必ず持ち帰ります。フルーツをバッグに入れたまま帰国し、税関で引っかかることが最近は増えています。
ロシアへの思い出
もしロシアに戻れないとしたら、それは早すぎます。現地では果物や野菜がほとんど手に入らず、飢えに近い状態だったからです。
旅の目的
現地の色彩や人々の物語、日常のルーティン、文化を知ることが旅の原動力です。
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