私の最高のお土産
時差ぼけが消えても、思い出は残ります。そしてお土産も同様です。足跡だけ残し、思い出だけ持ち帰る旅行者を尊敬していますが、私たちは「本棚に置かれたレバノンの本を見つけてくれてありがとう」タイプです。Fathomの旅行者に、最高のお土産とそのエピソードを聞きました。結局、素敵なお土産に勝る旅行者の物語はありません。
岩と砂の瓶
名前:Maggie Morris。
最高のお土産は? 世界中で集めた岩や砂の瓶です。訪れた場所ごとに1つずつ瓶を保管しています。
どこで手に入れたの? アイスランドの黒い溶岩石、モザンビークのサフラン色の小石、アマルフィ海岸の濡れると色が変わる平らな岩、ニューメキシコ・ホワイトサンズの石膏粉、ロードアイランド・ミトゥヌックの白い海岸の小石、テキサス・マーファの巨大なオレンジ色の岩…など、数え切れません。
入手エピソードは? 子供の頃から岩や小石、砂、貝殻を拾っていました。母のネイルポリッシュで貝殻に模様を描き、見せていました。ある時、コレクションはくだらないと言われ、やめようとしたこともありますが、血の中にあるのか、やめられません。地面に落ちたものを拾い続け、瓶に入れると旅した場所が目に見えるので好きです。
費用は? 無料です。瓶に入っていたもの以外は。
なぜ特別なのか? 見ているだけで幸せになるからです。行った場所の一部が身近にあるのが好きです。
どこに保管している? ニューヨークの自宅の本棚の上に大きな重いガラス瓶を置いています。ロサンゼルスに住むようになってからは、いくつかの小さなコレクションを発送し、家の各所に散らしています。




