クロウ博物館でアジア系コミュニティを祝う
アジア太平洋系アメリカ人遺産月を迎えて
5月はアジア太平洋系アメリカ人遺産月(Asian Pacific American Heritage Month)であり、私たちの街に彩りと活力をもたらすアジア系コミュニティを称える期間です。バーチャル体験が日常化する中、ダラス・アーツ・ディストリクトに位置するクロウ・アジア美術館は、対面でもオンラインでも、アジア文化の奥深さと多様性を発信し続けています。
クロウ美術館の概要
2010年に開館したクロウ美術館は、中国・日本・インド・韓国、そして東南アジアの作品を多数収蔵しています。展示やワークショップなど多彩なプログラムを通じて、各地域の芸術と文化遺産を体感できる学びの場を提供しています。
「31 Days of Asia」シリーズ
遺産月を記念して、5月1日から31日までの31 Days of Asia(31日間のアジア)企画を開催。毎日、同館の常設コレクションから選ばれた31点の作品や、マインドフルネスアクティビティ、ダラス在住のアジア系レストラン31店などを公式サイトとSNSで紹介します。
バーチャルプログラム
オンラインでも充実したコンテンツを用意。毎週水曜正午には、エグゼクティブディレクターのエイミー・ルイス・ホフランドがホストを務めるCrow UnscriptedをFacebook Liveで配信し、アジア美術・文化に関する現代的テーマをゲストと議論します。さらに、日替わりのマインドフルネス瞑想、ブッククラブ、ムービークラブが開催され、アジア・アジア系アメリカ人の著名クリエイター作品が紹介されます。
最新情報は公式サイトへ
詳細スケジュールや最新情報は、クロウ美術館のウェブサイト、Facebook、Instagramをご確認ください。




