モートン H. マイヤーソン交響楽センター、創立30周年を迎えて
1989年に開館したモートン H. マイヤーソン交響楽センターは、ダラスの文化シーンの中心的存在となっています。創立30周年を迎え、同センターでは世界クラスの音響と建築美を体感できるコンサート、ツアー、世界初演など、1か月にわたるプログラムを提供します。
「マイヤーソンは世界でも屈指の音楽ホールです」と、同センターの人事・施設担当副社長デビ・ペナ氏は語ります。「建設当時、設計者ですらこの音響の素晴らしさは想像できませんでした。ダラスの皆さんにぜひ体験してもらいたい」とのことです。
30周年記念イベント(9月)
9月4日 19:30
ダラス交響楽団(DSO)は、ダラス出身作曲家クイン・メイソンが手掛け、DSO委嘱の新作交響曲 Inner City Rhapsody の世界初演を行います。チケットは10ドル。
9月12日 19:30
DSOは2019/20シーズン開幕として、リヒャルト・シュトラウスの Alpine Symphony を演奏。100名以上の演奏者とLay Family Concert Organ、ステージ外ブラスが加わり、バイエルンアルプスの登山を音で描写します。チケットは39ドルから。
9月14日 11:00〜16:00(無料)
一般公開のオープンハウスを開催。ロビーではインタラクティブなドラムサークルや工作コーナーが設置され、ダラスウィンズ、グレーター・ダラス子ども合唱団、ブッカー・T・ワシントン高校マリアッチ・ペガソなどが短い演奏を披露します。
9月20日 20:00
テキサス拠点の世界パーカッショングループ D’Drum がライブ。世界各国の打楽器100種以上を用いたフルコンサートです。チケットは20ドルから。
9月22日 14:30
ダラス交響合唱団が「Celebration of Singing」シリーズの一環として、ライアン・マーフィー作曲の新合唱曲の世界初演を行います。チケットは10ドル。
チケット購入や詳細は mydso.com をご覧ください。




