秋のダラス動物園で新体験を楽しもう
ダラス動物園を初めて訪れる方も、久しぶりに足を運ぶ方も、秋になると新しい見どころが盛りだくさんです。さらに、ダラスシティパスの6つの対象スポットのひとつでもあり、特別な冒険が待っています。
カバと出会う
シモンズ・カバ・アウトポストに新たに仲間入りしたカバ、アダマとビオペロをご紹介します。4月にオープンした2.1エーカーの広大な生息地には、24×8フィート(約7.3×2.4メートル)の水中観察窓があり、間近で優雅な姿を観察できます。カバは「ワイルズ・オブ・アフリカ」エリアでも自由に歩き回り、退園前にカバをテーマにしたB&Gセットで写真撮影も可能です。
ジュニア・ランチャー体験
3歳から8歳までの子ども向けに、75分間のハンズオン体験「ジュニア・ランチャー・アドベンチャー」を開催中です。子どもたちはラサート・ファミリー・チルドレンズ・ズーの裏側に入り、飼育員と一緒にミニチュア・ロングホーンや子豚、鶏などの世話を体験できます。
赤ちゃん動物たちの大集合
6月に公開されたキリンの新メンバー、ツァボは、母キリンのケイティが産んだ子どもで、サバンナの巨人エリアで見ることができます。8月には、絶滅危惧種のソマリ野ロバの子どもが2頭誕生し、10日間の差で生まれました。彼らはエムスボック、アダックス、ダチョウと共に「ワイルズ・オブ・アフリカ」エリアで暮らしています。また、43年ぶりにライオンの子ども、バハティが登園し、来園者必見のスポットとなっています。
ナショナルジオグラフィック・フォトアーク
世界中の絶滅危惧種を撮影したナショナルジオグラフィックの写真家ジョエル・サルトレの作品24点が展示されています。サバンナの巨人エリアのトンネルには巨大キャンバスプリントが設置され、8フィート(約2.4メートル)高さのキオスクでは50点以上の代表作が鑑賞できます。展示期間は10月1日までです。




