子どもと一緒にニューオーリンズ(NOLA)の黒人史を体験しよう
旅行インフルエンサーのMonet Hambrickさんとご家族は、最近ニューオーリンズを訪れ、街に息づく豊かな文化と遺産を体感しました。オンラインでは「The Traveling Child」として知られる彼らは、5日間にわたり子どもでも楽しめるアクティビティを巡り、その中でも特に黒人史に焦点を当てました。ここでは、あなたとお子さまがニューオーリンズの黒人史を探訪するためのおすすめスポットをご紹介します。
トレメ地区を歩くツアー
アメリカ最古級の黒人歴史地区のひとつ、トレメは黒人経営のレストランや博物館、歴史的建造物が数多く点在しています。徒歩ツアーで地区を散策しながら、黒人史を学びましょう。おすすめは、マルディグラ・インディアンと黒人カーニバルの伝統を紹介するBackstreet Cultural Museumと、ニューオーリンズの黒人コミュニティの物語を伝えるNew Orleans African American Museumです。食事は、地元で有名なDooky Chaseや他の黒人経営レストランでどうぞ。
コンゴ・スクエアを訪れる
アルムストロング・パーク内にあるコンゴ・スクエアは、かつて奴隷化されたアフリカ人や自由黒人が集まり、会合や市場、ダンスを行った場所です。像や歴史標識が点在し、ピクニックや休憩スポットとしても最適です。NOLAの黒人史散策の途中でぜひ立ち寄ってみてください。
ホイットニー・プランテーションを見学
ルイジアナ州唯一、奴隷の生活史に特化したプランテーション博物館です。ニューオーリンズから車で1時間以内の場所にあり、訪れる価値があります。年齢に応じたガイドツアーは、ホイットニー・プランテーション専用アプリで提供されており、子どもでも安心して学べます。
Studio BEを見学
35,000平方フィートの倉庫を利用したStudio BEは、アーティストのBrandan “BMike” Odums氏の作品が展示され、ニューオーリンズだけでなく全米の黒人史を彩ります。巨大でカラフルな現代アートが壁面を覆い、現在の社会情勢を映し出す空間は、黒人史や時事に関心のある方に必見です。
さらに詳しい黒人史散策プランは「Black History Itinerary」を、子どもと楽しむニューオーリンズの過ごし方は「The Traveling Child」の『子どもと行くニューオーリンズのおすすめスポット』をご覧ください。




