ニューオーリンズで訪れたい魅力的な公園ベスト7
フレンチクォーターの賑やかさで有名なニューオーリンズですが、市内には静かなオアシスとなる公園が点在しています。アクティビティやイベント、文化施設が充実した公園は、街の喧騒からひと息つくのに最適です。ここでは、ニューオーリンズで特におすすめの公園をご紹介します。
シティパーク (City Park)
広さ約1,300エーカー、150年以上の歴史を持つシティパークは、まさに街の裏庭です。ルイジアナ子ども博物館やベストホフ彫刻庭園、カルーセルガーデン・アミューズメントパークなど、家族で楽しめる施設が充実しています。ビッグレイクでアヒルに餌やりをしたり、カヌーでコートゥリー森を探検したり、散策路をのんびり歩くだけでも心が和みます。
オードボン・パーク (Audubon Park)
チュレーン大学とロヨラ大学のキャンパスに隣接するアップタウンのオードボン・パークは、オークの木々とラグーンが織りなす都会のオアシスです。全長1.8マイルの舗装ループでランニングやサイクリングを楽しめ、フライ(The Fly)エリアでピクニックも人気です。ゴルフコースやオードボン動物園もあり、夏の暑い日には木陰でゆっくり過ごすのに最適です。
クレセント・パーク (Crescent Park)
ミシシッピ川の河岸に沿って伸びる20エーカー、1.4マイルのクレセント・パークは、ダウンタウンの絶景スポットです。バイウォーター地区に位置し、サイクリングコースやドッグラン、多目的パビリオンが整備されています。滑らかな直線路はローラーブレードやローラースケートにも最適です。
ウォルデンバーグ・パーク (Woldenberg Park)
フレンチクォーターの端から端へ歩くと出迎えてくれるのがウォルデンバーグ・パークです。1984年のワールドフェアで一般公開されたこの公園は、マルコム・ウォルデンバーグ氏にちなんで名付けられました。広々としたレンガの歩道がミシシッピ川の景色を堪能させ、ステムボートやディナークルーズの乗り場もあります。オーディオン水族館やフレンチクォーター・フェストなどのイベントも頻繁に開催されます。
アームストロング・パーク (Armstrong Park)
ジャズの巨匠ルイ・アームストロングにちなんで名付けられたこの公園は、トレメ地区に位置し、フレンチクォーターからすぐの場所にあります。彫刻作品やアヒル池、整備された緑地が歴史学習の場としても親しまれています。かつて奴隷や自由黒人が集まったコンゴ・スクエアは、現在でも日曜午後にコミュニティドラムが行われます。マハリア・ジャクソン劇場での公演や、年間を通じたフェスティバルも魅力です。
パーマー・パーク (Palmer Park)
面積はたったの5.6エーカーですが、地元住民に愛されるパーマー・パークは、セント・チャールズ路面電車のすぐ近くにあります。ファミリー向けの遊具や月に一度開催されるアートフェアが人気で、ピクニックや散歩、ひとときのリラックスに最適です。
他にも多数の公園やレクリエーション施設があり、詳しくはニューオーリンズ・レクリエーション開発委員会のウェブサイトをご確認ください。




