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空港で本を買うと得られる意外な特典とは?

空港で本を買うと得られる意外な特典とは?

フライト前にベストセラーを手に入れたいけど、価格が気になる…そんなあなたに朗報です。

旅行が多い人なら、空港の書店はどこも似たようなレイアウトだと感じたことがあるでしょう。ロゴが目立ち、機内食のディスプレイが並び、新刊のハードカバーがずらりと並んでいます。長時間フライトでその本を読み切りたいと思ったこともあるはずです。ただ、ハードカバーは割と高価。飛行中の退屈を解消するために、出費を正当化できるでしょうか?

答えは「はい」。空港書店が提供するお得なプログラムがあるからです。さらに、空港で電子機器を購入する際の知られざる特典も併せてご紹介します。

「Read and Return」プログラムとは?

全米・欧州の空港書店を展開する Paradies Lagardère が実施している「Read and Return」プログラム。購入した本は、購入日から6か月以内に同社の店舗へ返却すれば、購入金額の半額が返金されます。つまり、実質的に「半額で本が手に入る」仕組みです。

旅行前に読みたかった本を空港で購入し、機内や旅先で読了。帰路の空港でレシートと本を持って店員に渡すだけで、半額の返金が受けられます。そのまま別の新刊や続編を手に入れれば、帰りのフライトも読書で快適に過ごせます。

返却された本はどうなる?

返却された本は、状態が良ければ同店で「半額販売」されます。傷や汚れが目立つ場合は再販せず、提携図書館へ寄贈されるとのことです。

利用時の注意点

  • 必ず購入時のレシートを保管してください。PureWowではしおり代わりに使うことを推奨しています。
  • 返却時の本は「きれいな状態」であることが条件です。状態が悪くても寄贈は行われますが、返金は受けられません。

このプログラムは、実質的に「1冊買って半額返金」または「1冊半額で2冊手に入る」ようなお得感です。空港での読書をもっと手軽に、そして経済的に楽しみましょう。

次は、空港でこれから見られなくなるものについてご紹介します。


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