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ウィリアムズバーグ散策:ヒップスターの中心地

ウィリアムズバーグ散策:ヒップスターの中心地

はじめに

ブロンクスの東側に位置するウィリアムズバーグは、約12万5千人が暮らす人気エリアです。かつては観光客が避ける街でしたが、今やヒップスター文化の象徴となり、個性的なショップやバー、ライブハウスが立ち並び、通りすがりの人間観察が楽しいスポットに変貌しました。カフェのテラス席でエスプレッソを片手に、街のショーを楽しんでみてください。カメラは必携です。

ヒップスターになる装い

オレゴン州ポートランド出身の私がウィリアムズバーグに潜入するために、まずは見た目を変えることにしました。ワイヤーフレームの眼鏡は3Dメガネのレンズを抜いて黒縁に加工し、古いフーディーと黒シャツでコーディネート。スキニージーンズは体格に合わず諦めましたが、ヒップスターらしい雰囲気は十分に出せました。

アクセスと街の雰囲気

Lライン(L Train)でのアクセス
ベッドフォード・アベニュー駅で降り、数ブロック歩くと、ポートランドのパール地区に似た統一感のあるファッションが目に入ります。VネックTシャツ、ひげ(本物か偽装か)、薄手のヨーロッパ風スカーフ、スキニージーンズ、コンバースといった、ショッピングモールでは見かけないアイテムが至る所に。

個性的なショップ巡り

以下は私が特に印象に残ったお店です。

  • Beacon's Closet – ビンテージ衣料が豊富。
  • Earwax – 中古レコード専門店。
  • Voos – 赤杉の椅子が900ドルという衝撃的価格の家具店。
  • Digital Fix – 「ヴィンテージ風」ターンテーブルや時計ラジオ、ブラウニーカメラなどを販売。ヴィニールレコードの復活を実感できます。

グルメスポット

お腹が空いたらベッドフォードの「Tai Thai」へ。ここ名物のパッド・セッド・エイ(酔っ払い麺)は、エスニック料理が多い街でも外せない一品です。

ウィリアムズバーグ散策:ヒップスターの中心地

夜の楽しみ方

夜になるとバーやライブハウスが活気づきます。Manhattan Innのスピークイージーでカクテルを片手にピアノ演奏を楽しむのがおすすめ。水曜と日曜は無料ライブがあります。

レトロな体験がしたいなら、Brooklyn Lanesでボウリング。ライブ音楽やDJが流れ、足元が冷えるのを防ぐためのソックスも販売しています。

ウィリアムズバーグ・ブリッジ散策

ブリッジを渡ってマンハッタンのロウアーイーストサイドへ。ブルックリン側はベリー通り(South 5th~South 6th間)から歩行者専用の道が始まります。急な坂道と風が強いので、コンバースやスニーカー、ジャケットを用意すると快適です。橋上からは絶景のスカイラインが撮影できます。

ウィリアムズバーグ散策:ヒップスターの中心地
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