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マイクロアドベンチャー ― 小さな冒険で日常を変える

Sidetrackedでは、遠くへ行かなくても冒険は身近にあると常々語っています。ドーセットでも、ドゥシャンベでも、同じように刺激的な体験ができるのです。英国の冒険家・作家・モチベーショナル・スピーカーでSidetrackedアンバサダーでもあるAlastair Humphreysは、こう語ります。

冒険とは何か

「冒険とは新しいことに挑戦し、難しいことに挑む精神です。熱意、野心、柔軟な思考、そして好奇心が不可欠です。海を漕いだり、世界一周を自転車で走ったりするだけが冒険ではありません。冒険は日常のあらゆる場所にあり、私たちがそれを探し出すかどうかが重要です。」

年齢・性別・体力に関係なく、誰でもマイクロアドベンチャーは可能です。たった一晩だけでも自然に身を置くことは、リフレッシュ効果が高く、重要な体験です。

新刊『Microadventures: Local Discoveries, Great Escapes』の紹介

Alが自らのマイクロアドベンチャー体験をもとに執筆した本書は、インスピレーションと実践的なアイデアが満載です。オフィスを離れ、5〜9時間で山頂へ登ったり、川で自作の筏を漕いだり、森でサバイバルを学んだりと、初心者から上級者まで楽しめるプランが豊富に掲載されています。

本書の特徴は、難易度や必要な装備、具体的なロケーションまで詳しく解説している点です。これにより、言い訳の余地はなく、すぐにでも挑戦できるようになります。

マイクロアドベンチャー ― 小さな冒険で日常を変える

プレゼントキャンペーン

本書の発売を記念して、マイクロアドベンチャーの書籍を5冊プレゼントします。応募は氏名とメールアドレスを入力するだけで完了です。最近マイクロアドベンチャーに挑戦した方は、Twitter・Facebook・Instagramでハッシュタグ #microadventure を付けてシェアしてください。

Alは次のように語ります。「小さくても挑戦的でやりがいのあるマイクロアドベンチャーは、他の人に自分の挑戦を促す力があります。冒険は毎日どこにでもあり、私たちがそれを探し出すだけです。」


トラベルノート
  • 日本の米と料理のすべて

    米(こめ)の概要 米は日本で最も重要な作物で、2000年以上にわたり全国で栽培されています。日本人の主食であるだけでなく、かつては通貨としても使われたほど文化的にも重要です。炊いたご飯(ごはん)は食事全体を指す言葉としても使われます。 炊きたてのご飯は伝統的な食卓の中心ですが、米は酒、酢、粉などさまざまな加工品にも利用されます。以下では、代表的な米の種類・製品・料理を紹介します。 米の種類 白米(はくまい) 日本の米は短粒で炊くと粘りが出ます。外皮を取り除いた精米米が白米で、ほとんどの食事の土台となります。 玄米(げんまい) 精米せずに食べる玄米は白米ほど美味しいと感じられないことが多いですが、ビタミン・ミネラルが豊富で健康志向の人に人気です。 雑穀米 白米に大麦や他の穀物・種子を混ぜたものです。添加する穀物の数で呼び名が変わります(例:十八穀)。健康食レストランや旅館で提供されます。 もち米(もちごめ) 粘りが強く、餅や赤飯(せきはん)などに使われます。日本で二番目に多く栽培される品種です。 米から作られる製品

  • ラーメンの基本と楽しみ方ガイド

    ラーメンは中国から伝わった麺料理で、近年日本で最もポピュラーな食べ物の一つです。手頃な価格と全国にある店舗網から、予算を抑えた旅行者にも最適です。全国各地にラーメン専門店(ラーメン屋)が点在し、地域ごとに個性的なバリエーションが楽しめます。 人気のラーメン種類 スープのベースで分かれる主なタイプ 醤油ラーメン(Shoyu) 醤油ラーメンのスープは、醤油で味付けした透明な茶色のブロスです。主に鶏ガラから作られますが、地域により豚肉・牛肉・魚介が加わることもあります。最も一般的なラーメンで、メニューに特記がなければこれが提供されます。 塩ラーメン(Shio) 塩ラーメンは塩で味付けした澄んだスープが特徴です。鶏ガラがベースになることが多く、豚肉を加える地域もあります。 味噌ラーメン(Miso) 味噌ラーメンは味噌で味付けした濃厚な茶色のスープです。北海道の寒冷な冬に生まれ、現在は日本全国で楽しまれています。 豚骨ラーメン(Tonkotsu) 豚骨ラーメンは長時間煮込んだ豚骨から出る白濁した濃厚なスープが特徴です。九州で特に人気があり

  • 刺身の基本と楽しみ方

    刺身(さしみ)は、薄くスライスした生の食材です。日本料理を代表する料理のひとつで、主に魚介類が使われますが、牛肉や馬肉、鹿肉、湯葉やこんにゃくなども刺身として提供されることがあります。寿司と混同しがちですが、寿司は酢飯を伴うのに対し、刺身は酢飯を使わない点が異なります。 刺身は多くのレストランや居酒屋で提供され、定食や伝統的な懐石料理の一品としても定番です。切り身は大根の千切りの上に盛り付けられ、しそや大根の付け合わせで彩りが添えられます。店によっては、残りの魚身を装飾として添えることもあります。 刺身の食べ方 ほとんどの刺身は、醤油に軽くつけて食べます。小皿に醤油を注ぎ、必要な分だけつけるのがマナーです。刺身の種類によっては、わさびやすりおろし生姜を少量添えることがありますが、醤油に混ぜるのではなく、刺身の上に直接のせるのが上品です。大根やしそは、さっぱりとしたミントのような風味があり、一緒に楽しめます。 代表的な刺身の種類 日本全国で年間を通じて提供される代表的な刺身をご紹介します。 マグロ(赤身・トロ) 赤身は赤くて脂肪が少なく、しっかりとした食