全米7つの壮大なハードサイダー・テイスティングルーム
Great Society & Mead, Long Beach, California
「Great Society & Mead」はロングビーチ東ヴィレッジ・アーツ地区にあるガストロパブで、夫婦がハードサイダーとカジュアルな本格料理への情熱を融合させています。店内には20本以上のタップがあり、スタッフが丁寧にサイダーの選び方を教えてくれます。季節限定品はすぐに売り切れるので、オレゴン産「2 Towns Hollow Jack」とたっぷりのシャルキュトリーボードをぜひ。秋の旅行先としてもおすすめです。
Bantam Cider, Somerville, Massachusetts
マサチューセッツ州サマービルのBantam Ciderは「現代サイダー界を形作ることがミッション」と掲げ、規模は小さいものの大胆な取り組みで注目を集めています。タップルームには8本の回転タップがあり、業界最先端のサイダーが楽しめます。野生のチェリーと黒胡椒で発酵させた「Rojo」は特におすすめです。(チェリーは抗酸化物質が豊富です)
Alpenfire Cider, Townsend, Washington
ワシントン州タウンズエンドにあるAlpenfire Ciderは有機園園とサイダリー、テイスティングルームを兼ねた施設です。古典的からモダンまで、樽熟成のビターベル、骨乾型など多彩なスタイルがあります。特に珍しい「Dungeness Orchard Blend」は70種以上のリンゴをブレンドしたセミドライのスチルサイダーです。リンゴの健康効果も覚えておきましょう。
Citizen Cider, Burlington, Vermont
バーモント州バーリントンのCitizen Ciderは、クラフトビールファンにも人気のサイダールームです。ユニークな名前のドリンクが揃い、「The Full Nelson」や「The Dirty Mayor」など、話題の銘柄をぜひ試してください。
Portland Cider House, Portland, Oregon
オレゴン州ポートランドのPortland Cider Houseは、州内最大規模の28本タップを誇るサイダーパブです。サウスイースト・ポートランドのホーソーン地区に位置し、長居したくなる雰囲気。おすすめはグリルしたブリーチーズとリンゴのサンドイッチです。(自家製グリルチーズのレシピもご紹介)
Urban Farm Fermentory, Portland, Maine
メイン州ポートランドのUrban Farm Fermentoryは、クラフトフードとドリンクが盛んな街で、サイダーとコンブチャを提供しています。マイン州産リンゴを絞って作る自然酵母発酵のドリンクで、樽熟成サイダー「Baby Jimmy」も人気です。近隣にはBunker BrewingやRising Tide Brewingなどがあります。
Honest Abe Cidery, Carson, California
カリフォルニア州カーソンのHonest Abe Cideryは、ケンタッキー出身のSpencer Chambersが創業したサイダー&ミードの醸造所です。12本の回転タップがあり、近くにファーム・トゥ・テーブルのレストランもオープン予定。特に黒チェリーを使った「Independence」はぜひ味わいたい一杯です。




