アメリカ15都市で見られる最もクールなストリートアート
シカゴ
シカゴ・バックタウン地区にあるガレージはミレニアルピンクで塗装され、巨大な赤いハートが描かれています。スタイルや文化系ブロガーに大人気で、Instagramハッシュタグ #GBheart でも話題です。
ロサンゼルス
コレット・ミラーの『グローバル・エンジェル・ウィングス』プロジェクトの一環として、ロサンゼルスの壁に美しい天使の翼が描かれています。「あなたは天使の街に住む女神です」というメッセージも添えられています。
ニューヨーク
JGoldcrownのシグネチャー作品『Bleeding Hearts』は、実はスプレー缶の圧力テスト中に生まれた偶然の産物です。スタジオのドアにハートを噴霧し続けた結果、クライアントがそのドア自体を購入したというエピソードがあります。
マイアミ
サウスビーチや他のエリアを訪れる際は、必ずウィンウッド・ウォールズをチェック。かつて衰退した地区が、ラテン系の色彩と活気にあふれる壁画で再生しています。
ボルチモア
グラフィティ・アレーは常に変化し続ける合法的なストリートアートスペースです。日々新しいデザインが追加され、ミッドタウンの芸術的なメッカとして注目を集めています。
ボストン
2016年にボストン出身のカルブ・ニーロンが手掛けた『Domino Theory』は、全長175フィート・高さ25フィートの巨大壁画で、ハイウェイからも見えるほどのスケールです。地域の目障りだった壁面を鮮やかに変えました。
サンディエゴ
ノースパークの壁は巨大なポストカードのように描かれ、観光客に人気です。アーティストのヴィクター・ヴィングは『The Greetings Tour』の一環で、文字の中に地元住民が考案したシーンを描かせています。
ヒューストン
ヒューストン・スミサーパークの400フィート長のモザイク『Memory Wall』は、貝殻や割れた食器、使い古しのネイルポリッシュなど、リサイクル素材で構成されています。約300人のアーティストが参加し、共同制作の精神を育んでいます。
シアトル
シアトルの有名スポット『ガム・ウォール』は、パイク・プレイス・マーケットの地下にある50フィート長のレンガ壁です。観光客は自分のガムを貼り付けて、独自の思い出を残すことができます。
フィラデルフィア
イサック・リンが手掛けた『Start From Here』は、二つの建物にまたがる幾何学的壁画で、世界各国の国旗の色を使用しています。移民の歴史と平等なチャンスへのメッセージが込められています。
ワシントンDC
『The Great Wave of Georgetown』と呼ばれる壁画は、J. McConnell が描いた葛飾北斎の『神奈川沖浪裏』のレプリカです。
ラスベガス
スペイン出身のストリートアーティスト、フェリペ・パントーネが2016年の『Life is Beautiful』フェスティバル向けに制作した壁画は、中央に稲妻が走り、太陽光発電のネオンが点灯しています。ラスベガスでは「明るさが最高」なのです。
ダラス
ディープエラム地区の『42 Murals Project』の一部として、St. Pete’s Dancing Marlinの壁に描かれた巨大なアメリカ国旗が注目を集めています。地域のアーティスト支援と公共アートの提供を目的としています。
ポートランド
ブレイン・フォンタナの壁画『To Oregon With Love』は、アンドリュー・マーフィーの言葉「自分で作る壁が自分を縛る」の引用とともに、オレゴンへの愛と創造性を鼓舞します。
アトランタ
ストリートアーティストのヘンゼがアトランタ・ベルトラインに制作した、ペイントが飛び散るような大胆な壁画は、地元住民に大きな話題を呼んでいます。




