パースのおすすめストリートアートスポット
パースでストリートアートを探していますか?この旅行ブログでは、ぜひ訪れてほしいパースのストリートアートスポットをご紹介します。
街を歩くとすぐに壁に描かれたアートに目が留まります。私にとってストリートアートは特別な魅力があり、パース滞在中に数多くの壁画を巡ることができました。
パース駅から宿泊先のHaus Accommodation(ホステル)へ向かう途中、偶然目にしたグラフィティが、パースのストリートアートの豊かさを予感させました。ホステルのスタッフに聞くと、パースは世界の中でもアート好きにはたまらない街だと教えてくれました。
パースのストリートアート事情
ここ10年でパースは急速にモダンアーティストの遊び場へと変貌を遂げ、街中に鮮やかな壁画が彩りを加えています。高層ビルから路地裏まで、公共空間がアートで活性化され、観光客にとっても見逃せない魅力となっています。
まだリュブリャナのメテリコバ地区やペナンのストリートアート、メルボルンの路地裏ほどの規模はありませんが、パースの壁画は確実に街の文化的オアシスを築き上げつつあります。
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パースのおすすめグラフィティスポット
ノースブリッジのニックスレーン
エンターテイメントの中心地・ノースブリッジは、かつての夜の危険地帯から、現在は活気ある文化のハブへと変わりました。通りを歩くだけで、色鮮やかな壁画が至る所に見られます。
カフェやバーも壁画で彩られ、ホステル自体も壁一面がアートで埋め尽くされています。特にニックスレーンは、赤・青・緑の建物が連なる長い通りで、圧倒的なグラフィティが楽しめます。


プリンスレーン
市街地へ向かう途中にある小さな路地、プリンスレーンは色とりどりの壁画が織りなすモザイクのような空間です。夜は少し薄暗く危険に感じるかもしれませんが、昼間は鮮やかなアートが街角を照らします。
ごみ箱や赤レンガの建物がグラフィティと絶妙に調和し、約100メートルの短い路地ながら、パースのストリートアートの魅力を存分に味わえます。



ウルフレーン・カーパーク
ウルフレーンとその駐車場は、パースで最も話題のグラフィティスポットです。高級ブランドが並ぶキングストリートと独立系ショップの間に位置し、独特の雰囲気が漂います。
個性的なバーやカフェが壁画に囲まれ、ビールを片手にアート鑑賞が楽しめます。おすすめは「Cheeky Sparrow」や「Wolf Lane Bar」など、地元で人気の店です。
パースは美しいビーチやスカイライン、フリーマントルやスワンバレーのワイナリーだけでなく、アート好きにはたまらない街でもあります。ぜひ足を運んでみてください。




パースでの宿泊先は?
宿泊施設は豊富にあります。予算重視なら「Pan Pacific Perth」がおすすめです。私自身はHaus Accommodationの6ベッドドミトリーに泊まり、清潔さと静けさに満足しました。中心部に位置し、駅やバス停にも近いため、短期間の滞在でも快適に過ごせます。




