働かなくても済む、生活費がとても安い6つの街
マサヤ(ニカラグア)
同名の活火山のすぐ東に位置し、西側にはアポヨ湖自然保護区があります。ニカラグアで3番目に人口が多い都市で、200種以上の鳥類と500種以上の植物が観察できます。Triplemintの不動産エージェント、エイミー・マクドナルド氏によれば、光熱費込みの2ベッドルームの家賃は月額300〜450ドルです。リタイア者としての居住権は45歳から取得可能で、米ドルはニカラグア・コルドバ30ペソに対して取引されるため、生活費は非常に安価です。
ミンスク(ベラルーシ)
ポーランドとロシアに挟まれた場所に位置し、かつては工業都市として知られていました。現在は年間約9か月が温暖で、ユーザーエクスペリエンス(UX)関連の仕事が多くあります。国際的なコミュニティに参加したい人に最適で、1ベッドルームの家賃は月額300〜400ドルと手頃です。
グアナフアト(メキシコ)
中部メキシコに位置し、豊かな文化史と10月に開催される国際セルバンティーノ祭で有名です。レオン市内の1ベッドルームは月額250〜400ドルで、1ドル=約17ペソの為替レートのおかげで生活費は非常に安く抑えられます。
ウベランジア(ブラジル)
人口約100万人で、ブラジル国内で12番目に大きい都市です。Triplemintの不動産エージェント、フェルナンド・モライス氏によれば、2ベッドルームの家賃は月額約300ドルです。米ドルはブラジルレアル3レアルで取引されるため、その他の生活費も低コストで済みます。
チェンマイ/チェンライ(タイ)
アジアは観光地としてだけでなく、生活費が非常に安い地域でもあります。観光シーズンを避けて山岳部に住むとさらに節約できます。チェンマイ市中心部の1ベッドルームは月額約310ドル、静かなチェンライでは3ベッドルームが月額340ドルで借りられます。
ペダシ(パナマ)
パナマシティの家賃は月額1500ドル以上と高額ですが、南部のペダシ地域へ5時間ほど足を伸ばすと、海辺の住宅が月額600ドルで手に入ります。英語を話す住民が多く、安価な野菜や新鮮な魚が手に入るため、低コストの生活が実現できます。
以上、生活費が安く、リタイア後も快適に過ごせる世界の6都市をご紹介しました。ぜひ参考にしてみてください。




