観光客の混雑について語る(どこでも見かけるのか)

観光客の混雑がもたらす不快感
私は混雑した街並みがあまり好きではありません。通りが人で埋め尽くされ、絶えず他の人を避けなければならず、長い列や大きなグループに押しつぶされて自分のスペースがほとんどなくなると、居心地が悪くなります。
旅行者が増えると混雑は当たり前に
旅行がますます一般的になるにつれ、世界中の観光地で人混みは日常となっています。街を歩くたびに、ベビーカーや迷子の観光客、歩道を占拠しても構わないようなツアーリーダーと衝突しないよう、かなりの注意が必要です。
自分も問題の一部であることを認める
もちろん、私自身もその問題の一員です。私も同じく観光客として、同じ場所を訪れているのです。
季節や天候は関係ない
オフシーズンかハイシーズンか、冬の寒い地域やモンスーンの真っ只中の熱帯地域か、もはや混雑に影響はありません。旅行者は常にどこにでもいます。
実体験:スペイン・グラナダ、ポルトガル・ポルト、ポルトガル・リスボン
たとえば、スペインのグラナダでは、いわゆるローレーンシーズンと呼ばれる時期に訪れました。気温は10℃(48°F)で雨が降っていましたが、通りは常に混み合い、タパスバーは昼夜問わず満員でした。
その前はポルトガルのポルトに滞在し、寒さの中で何千人もの観光客とともにリヴラリア・レロで1時間待ちの列に並んだり、ドウロ川沿いを歩いたりしました。
リスボンでは、今月初めに市中心部から離れたAirbnbに宿泊したおかげで、チアドやアルファマ地区の通りがバスツアーのように混み合うのを回避でき、静かな時間を過ごすことができました。




