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TravelzooのAudible特典と活用法 – スタッフおすすめ5冊をご紹介

Travelzooでは、社内のメンバーが多様な趣味を共有しています。オフィスの机を見ると、旅行や仕事で忙しい日々を象徴する未読の本が山積みです。

Audible(オーディブル)特典とは

同僚からAudibleの限定特典の情報を聞き、すぐに試してみました。好きな時間に好きな場所で、プロのナレーターが読んでくれるオーディオブックは、飛行機や電車、車の中で大活躍です。

特典コードの取得方法

Travelzoo会員全員に、任意の2冊を無料でダウンロードできるプロモーションコードをメールで送付しました(※すでにAudible会員、または過去1年以内に無料体験を利用した方は対象外です)。さらに、全員にエリザベス・イーヴス著のベストセラー 「Wanderlust: A Love Affair with Five Continents」 の無料ダウンロードもプレゼントしています。

スタッフおすすめ5選

Martin Cernosek(セールスマネージャー) – 「Four Seasons in Rome」/Anthony Doerr

TravelzooのAudible特典と活用法 – スタッフおすすめ5冊をご紹介

ローマ旅行の前に友人から勧められたこの回想録。Idahoからローマへ、妻と双子の赤ちゃんと共に暮らし、2015年のプルリッツァー賞受賞小説を書くまでの過程が描かれています。旅の途中で聴き始め、帰国後に再び聴くことで、地理的・歴史的な背景がより深く心に残ります。

Tanya Freund(セールスマネージャー) – 「My Grandmother Asked Me to Tell You She's Sorry」/Fredrik Backman

TravelzooのAudible特典と活用法 – スタッフおすすめ5冊をご紹介

ユニークな登場人物とユーモア溢れる文体、そして胸に響くメッセージが魅力の作品です。仕事帰りの通勤途中でも笑いと涙が交錯し、周囲の目を引くほどの没入感があります。

Erin Mara(アソシエイトプロデューサー) – 「The Curious Incident of the Dog in the Night-Time」/Mark Haddon

TravelzooのAudible特典と活用法 – スタッフおすすめ5冊をご紹介

アスペルガー症候群の少年が隣人の犬の死を調査する物語。オーディオ版ではナレーターの的確な間合いとユーモアが紙の本以上に引き込んでくれます。忙しい日々の合間にポーズを入れながら、ストーリーに没頭できるのが魅力です。

Kevin Kitchen(エグゼクティブプロデューサー) – 「The Innovators」/Walter Isaacson

TravelzooのAudible特典と活用法 – スタッフおすすめ5冊をご紹介

パーソナルコンピュータの誕生に至るイノベーションの歴史を描いた必聴書。単なる歴史書に留まらず、創造的な問題解決のヒントが詰まっています。章ごとに区切られた構成はオーディオブックに最適です。

Carina Stebbins(ホテルプランナー) – 「To Kill a Mockingbird」/Harper Lee

TravelzooのAudible特典と活用法 – スタッフおすすめ5冊をご紹介

ハーパー・リーの不朽の名作が、オスカー受賞女優シシー・スペースクの朗読で新たな命を得ます。南部の小さな町で育つ少女の視点から描かれる成長物語が、鮮やかな声色で蘇ります。

ぜひこの機会にAudibleを体験し、旅先でもお気に入りの本を楽しんでください。

トラベルノート
  • なぜ人は地下世界に惹かれるのか:深層への探求

    人類が洞窟や地下空間に魅了され続けてきた理由は何でしょうか? デイビッド・ファーリー著『Underground Worlds: A Guide to Spectular Subterranean Places』がその答えを探ります。 イタリア・カルカタ(CALCATA)――数年前の12月21日、真夜中に私はイタリア中部の火山岩の切り立った崖の奥、深さ約18メートルの洞窟に座っていました。そこは中世の丘の町カルカタに囲まれた場所です。 この村は中世の先人がワインの貯蔵や不審者の収容のために掘り込んだ洞窟が網の目のように広がっています。私が訪れた目的は、ヒッピーや芸術家が集うこの奇抜な村を取材し、本にまとめることでした。もちろん、捕まらずに脱出したいという思いもありました。 その夜、私は冬至の儀式に参加していました。隣の洞窟に住む、カラスを数十羽飼う赤毛の60代女性アソン(Athon)に導かれ、笛を吹き太鼓を叩く儀式を五人で行いました。 「なぜ村の広場や自宅でやらないの?」と私が尋ねると、アソンは「エネルギーよ!地下にいると、地球のエネルギーが手に取るように感じられるんだ」 と答えました。

  • ミャンマーへ行くべき理由

    リチャード・バングスは、我々のお気に入りの大胆な哲学者・探検家でありツアーガイドです。彼は世界の論争的なホットスポットを訪れ続け、道徳的・政治的な反対に屈しようとはしません。その理由は十分にあります。 ビルマ――11月にビルマへのツアーを企画したと知らせたところ、次のようなメールが届きました。 バングス様へビルマへの旅行は中止すべきです。ロヒンギャ少数民族への扱いがあまりにも残酷で、誰もその国を訪れるべきではありません。 これは、私が政治的に合わない目的地へ旅行を企画した際に受け取る最初の『差止め』的な連絡です。1970年代半ばに中華人民共和国への旅行許可を得たときも、共産党と関わることに激怒した人々から電話や手紙が寄せられました。当時はニクソン大統領の歴史的訪問とピンポン外交の時代でしたが、敵対国家へ旅行者が足を踏み入れることは許せないという声が根強くありました。 南アフリカのアパルトヘイト時代、1979年のキューバ、イラン初訪、そして2012年にリビア・ガダフィ政権下へのツアーでも同様の抗議を受けました。 最も激しい非難は、2012年に北朝鮮へのツアー許可を得た際に届きました。友人

  • 好きだったもの—Vol.3

    ホリデーシーズンがやってきました。贈り物が溢れる前に、今月私たちが注目した特別なアイテムをご紹介します。ポケットサイズで持ち運びに便利な香り、見た目もスタイリッシュなウェアラブルテック、そして飛行機からディナーまで快適に着られるストレッチジョガーパンツです。ご家族やご友人へのギフト候補としてぜひご検討ください。