今週のポラロイド:ボテロが私を幸せにする理由 | メデジン(コロンビア)
コーヒー産地の探索を終え、待ちに待ったメデジンに到着しました。街の活気あるナイトライフを教えてくれ、寛大にもてなしてくれた現地の友人たちに感謝しています。
しかし、すべてが計画通りに進んだわけではありません。人気のウォーキングツアーは満員で予約できず、代替プランも(集合場所を逃したのか)実現しませんでした。さらに、午後の豪雨でメデジンの有名なケーブルカーに乗って山へ向かう計画も頓挫しました。
唯一の成功は、街中に点在するフェルナンド・ボテロの青銅像に没頭できたことです。パルケ・デ・ラス・エスクルツゥラスには20点以上が展示され、向かい側のアントィオキア美術館はボテロ作品の大規模コレクションを所蔵しています。コロンビアを代表する画家・彫刻家であるボテロの作品は、長年のファンとしてはまさにハイライトでした。
自作のウォーキングツアーを組んで、メデジンの街を散策しました。観光チェックリストだけでは味わえない街の脈動を感じられます。高級エリアのエル・ポブラドでは、熱狂的なサルサ・ダンスバトルに遭遇し、圧倒的な光景に魅了されました。もうひとつの宝石はパルケ・ペリオディスタ。若者やヒップスターが安価なドリンク(ビールがわずか50セント)を買い、屋外で友人とくつろいでいる様子は、アメリカに戻ってからはなかなか味わえない公共の飲酒自由を実感させてくれます。
最後に、予定より早くモダンアート美術館を訪れ、二か月間のコロンビア旅行を締めくくりました。新たな景色を求め、次は予想外の目的地へ向かいます(2月のまとめとは別の場所)。運命か偶然か、次回のポラロイドでその行き先をご紹介します。




