今週のポラロイド:クスコ・サンブラス地区の魅力

ペルーへの第一印象
ティティカカ湖を渡ってボリビアからペルーに入った瞬間、すぐにこの国に恋をしました。最初に立ち寄ったプノは、荒々しい雰囲気が評判通りでしたが、歴史的中心街の魅力的な景観に心を奪われ、数日間滞在しました。
クスコへ急いで
マチュピチュへのトレッキングシーズンが月末のメンテナンスで閉鎖される前に、時間を無駄にしないようクスコへ急ぎました。
インカ帝国の首都・クスコ
クスコはインカ帝国の首都として、1983年にユネスコ世界遺産に登録されました。インカ文化、スペイン植民地時代の建築、そして先インカ文明キルケの遺構が融合した独特の街並みが保護されています。
歴史愛好家にとってはまさに宝庫で、周囲のアンデス山脈はトレッキングに最適です。観光インフラも整っており、さまざまな旅行者が快適に訪れることができます。
南米屈指の美しい街並み
クスコは南米で最も美しい都市の一つと称され、壮大なプラザ・デ・アルマスや印象的な教会、絵のように美しい広場が点在します。通りに出るたびに、豪華な建築や装飾的な木製バルコニー、宮殿や住宅に使用された巨大なインカ石が目に飛び込んできます。
サンブラス地区の魅力
私たちのお気に入りは、街の北東部に位置する丘の上のサンブラス地区です。狭く急な石畳の路地は何世紀もの歴史を刻み、色とりどりの扉や繊細な木製バルコニーがそれぞれの家を個性的に彩ります。標高の高い場所で階段を登ると息が上がりますが、下に広がるクスコのパノラマビューはその努力に見合う価値があります。




