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今週のポラロイド:サンフランシスコ・チャイナタウン

今週のポラロイド:サンフランシスコ・チャイナタウン

サンフランシスコのチャイナタウンは、アジア以外で最大級の中華街のひとつです。写真に写っているシング・チョン・ビルディングは、1906 年の大地震で甚大な被害を受けた後、最初に再建された建物のひとつです。


観光の名所
  • 今週のポラロイド:ベルリンの壁

    この厳しいコンクリートの壁は、29年間にわたりベルリン市民の生活を脅かし続け、街を二分しました。統一後は多くが速やかに取り壊されましたが、東側ギャラリー(East Side Gallery)をはじめとする重要な残存部分は今も残り、巨大な屋外壁画として訪れる人々に衝撃的なストリートアートを披露しています。他にも保存された区画は、当時の姿をほぼそのまま保ち続けています。壁の崩壊は私たち夫婦にとって特別な意味を持ちます。かつての東ドイツ(旧GDR)とアメリカ出身という異なる背景を持つ二人が出会えるきっかけとなり、現在の国際的な移動の自由さと、当時の厳しい出入国制限との対比を実感させてくれました。 ベルリンの壁の歴史と急速な建設 アメリカ出身のJessが現地で実感したことの一つは、壁がいかに突然に築かれたかという点です。第二次世界大戦後、ベルリンは東西に分かれたものの、境界は流動的で、東ドイツに囲まれた西ベルリンは家族訪問や通勤が自由に行われていました。しかし、西側は米国やフランスからの援助で経済的に急成長し、東側は経済的困窮と自由の制限が深刻化していました。1950年代に多数の脱走が起こった

  • 今週のポラロイド:カンボジアへ再訪

    カンボジアへの旅路 今週のポラロイドはカンボジアへ!3月の旅行スケジュールをご覧になった方なら、カンボジアは計画外だったことに気づくでしょう。本来はインドネシアに向かうはずでしたが、象徴的なアンコールワット寺院があるシェムリアップに足を踏み入れています。 パスポートが原因でインドネシアへ行けず 旅行計画は必ずしも思い通りに進むわけではありません。先週、バリ行きのフライトのチェックインをしようとしたところ、パスポートの状態が理由で搭乗を拒否されました。驚きました。タイで4回、フィリピンで5回(乗り継ぎ便も含む)チェックを受け、問題なく通過していたのにです。確かに見た目は旅を重ねた痕跡があり、ほとんどのパスポートよりも「使用感」が強いですが、長年の旅行者生活で初めての拒否でした。 詳しい経緯は月間まとめでご紹介しますが、要点だけ言うと、インドネシアにいる友人と会うことができず(とても残念です)、さらに発行された一時パスポートは利用できる範囲が極めて限定的です。 カンボジアを選んだ理由 なぜカンボジアなのかというと、今月末にタイで友人と会う予定があり、30日間のビザがまもなく切れます。新た

  • 今週のポラロイド:スリランカ・アヌラーダプラの壮大なジェータワナラマヤ仏舎利塔

    旅の概要 先週は、同行者のベッキーと共にスリランカの紅茶産地から文化三角州へと向かい、寺院巡りに没頭しました。前回はTBCアジア会議前の旅行で、古代宮殿遺跡が残るシギリヤ岩(高さ660フィート/200メートル)を登ったことを思い出します。今回は、千年以上前の第2王都ポロンナルワと、シンハラ民族の最初の宗教・文化の中心地であり1300年にわたり首都であったアヌラーダプラを訪れました。 アヌラーダプラの歴史と規模 紀元前4世紀に建設されたアヌラーダプラは、世界最古の継続的居住都市のひとつです。多くの古代ストゥーパや建築物は現在は居住されていませんが、驚くほど保存状態が良好です。今日でも仏教の聖地として機能し、周辺の寺院には約5,000人の僧侶が暮らし、毎日数百人の巡礼者が訪れます。敷地面積は約16平方マイル(40km²)に及び、世界最大級の考古学遺跡のひとつとされています。 ジェータワナラマヤ仏舎利塔の魅力 アヌラーダプラの見どころの中でも、特に目を引くのがジェータワナラマヤ・ストゥーパです。高さ約400フィート(120メートル)に達するこの仏舎利塔は、スリランカ国内はもとより世界でも屈