今週のポラロイド:晴れ渡る12月、ハーレムミーアへ
先週はクリスマス気分を出すのに苦労しました。今週は春のような気温、華氏72度(摂氏22度)にまで上がり、クリスマスイブは独立記念日のように暑く、桜の木まで開花させました。冬を飛び越えて過ごしたい気持ちもありますが、異常な暖かさは気候変動への懸念を呼び起こし、祝祭の楽しさを半減させました。それでも、サンダルとショートパンツ、Tシャツでベーグルを買いに走ったり、セントラルパークで夏用ランニングウェアでジョギングしたりは、特に問題ありませんでした。
セントラルパークの北部エリアの魅力
セントラルパークの南側にはボート湖、ベスティダ・ファウンテン、シープメドウ、アンパイアロックといった有名スポットがありますが、北部は私にとって特別です。観光客があまり足を踏み入れないため、はるかに静かです。池(Pond)、コンservatory Garden、ハーレムミーア(Harlem Meer)といった場所は、まるで自然の中にいるかのような美しさがあります。特にノースウッズは、都市公園とは思えないほどの森林が広がり、林道や小川、滝が点在しています。デザイナーのフレデリック・ロウ・オルムステッドは、ここがニューヨーク州北部のアディロンダック山脈を思わせるよう意図したとされています。
ハーレムミーアとは
ハーレムミーア(上図)は、オランダ語で「小さな海」を意味し、ドイツ語の「海」に相当します。ボート湖とは異なる雰囲気を持つ、パーク内で二番目に大きい水域です。人混みを避けて、ノースウッズとハーレムミーアを巡るのがおすすめです。セルフガイドのノースウッズ散策ツアーに参加したり、1812年に建てられたパーク内で二番目に古いブロックハウスを見学したり、フォート・クリントンに登ってミーアとアッパーイーストサイドの眺めを楽しんだりできます。
また、賑やかなウルマン・リンクの代わりに、比較的静かで料金も手頃なラスカー・リンクを利用すると、ゆったりとした時間を過ごせます。




