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今週のポラロイド:ナイアガラの滝へ再訪

今週のポラロイド:ナイアガラの滝へ再訪

ナイアガラの滝へ再訪

ナイアガラの滝からご挨拶です!最近の生活と旅行の近況を追ってくださっている方はご存知の通り、ニューヨークを離れ、景色をリフレッシュするために今週末ナイアガラの滝に戻ってきました。本日、滝の縁に立ち、崖を流れ落ちる水が岩に激しく打ち付ける様子を眺めながら、人生で二度目にこの壮大な自然の驚異を目にできたことに深く感謝しています。

カナダ側とアメリカ側の違い

ちょうど3年前、カナダ側のナイアガラの滝を初めて訪れました。今回はアメリカ側の滝を探索し、2011年に訪れた時と同じく圧倒されました。イグアスの滝とナイアガラの両方を体験した後、イグアスを見たときにエレノア・ルーズベルトの言葉『かわいそうなナイアガラ』を口にしたことがありますが、アメリカ側で間近に迫るとその考えは変わり、改めて原始的な力に心を奪われました。

Cave of the Winds 体験

Cave of the Winds(ウィンド洞窟)の散策路は、ブライダルヴェイル滝に危険なほど近づけます。特にハリケーン・デッキでは、木製の歩道から濡れずに出られる人はいません。滝の底部や側面に向かって水が勢いよく流れ込み、まるで巨大な流れに飲み込まれそうなスリルを味わえます。数分で霧が全身を覆い、プラットフォームに打ち付ける波でびしょ濡れになりました。

滝の圧倒的な迫力

この世界遺産の本当の迫力を実感するにはこれ以上の方法はありません。毎分6百万立方フィート(約168,000立方メートル)の水が、167フィート(約51メートル)の滝を駆け下ります!轟音が会話をかき消し、声を張り上げなければ聞こえません。ハリケーン・デッキでは、名前の通り全身がびしょ濡れになり、まさに滝の下に立っているかのようです。イグアスに比べて規模は小さいものの、ナイアガラは忘れられない刺激的な体験を提供してくれます。


観光の名所
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