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今週のポラロイド:久々にロンドンへ帰還

ニューヨークからスリランカへ向かう旅の途中、ロンドンで短い立ち寄りをしました。2010年に世界を巡るために離れたこの街に、約5年ぶりに戻ったのです。当時は、再訪までに5年近くかかるとは想像もしていませんでした。ロンドンは私が世界中で最も好きな都市のひとつで、長い旅路の中でも、ニューヨーク、ロンドン、ベルリンの3都市だけが『第二の故郷』として心に残っています。

感情が溢れる再会

長い不在からの帰還は、想像以上に感情的でした。上の写真に映る風景は、思わず涙を誘うほどのノスタルジーを呼び起こしました。好きだった店舗やレストラン、カフェ、食べ物を再び目にした瞬間、懐かしさと新たな発見の喜びが交錯しました。時間効率を追い求めて培った感覚が働き、出口近くの地下鉄に自然と乗り込む自分に驚きましたが、かつて住んでいた通りの名前すら思い出せず、少し恥ずかしい思いもしました。

再び訪れたい街

美しい秋晴れの空の下、空港へ向かうときに心に誓いました。次にロンドンへ戻るまで、もう55か月は待たないと。これからも、この街の魅力とともに、再訪の機会を大切にしていきたいと思います。


観光の名所
  • 今週のポラロイド – ロンドンに別れを告げて

    3年間にわたるロンドンでの暮らしを振り返り、別れの言葉を送ります。東西の対比を楽しみ、地元の人々以上に「ビッグ・スモーク」を探索してきました。運河沿いの散歩やエッジウェア・ロードの多文化的な雰囲気、東ロンドンのストリートアート、活気あるマーケット、パークでのんびり過ごす時間、ブリックレーンのカレー、カムデン・マーケットのグルメ、テムズ川のサイクリング、サウスバンクでのリラックス、個性的なパブやソーホーの独立系カフェ、アブニー・パーク墓地の散策など、数え切れないほどの思い出があります。思い出のスポットエッジウェア・ロードの多文化的な雰囲気東ロンドンのグラフィティブリックレーンのカレー料理カムデン・マーケットのフードスタンドテムズ川サイクリングサウスバンクのリラックスエリアソーホーの独立系コーヒーショップアブニー・パーク墓地の散策

  • 今週のポラロイド:私たちが世界チャンピオンに!

    サッカーの熱狂と感動先週撮影した写真は最高の一枚ではありませんが、ドイツがワールドカップで優勝した瞬間の純粋な喜びが映っています。ブロンクスのマンハッタンブリッジ下にある公共観戦エリアで、アメリカ人、ドイツ人、ウクライナ人、ブラジル人の仲間と一緒に決勝戦を観戦しました。緊張感で胸が高鳴り、涙が出そうになるほどのドキドキでしたが、サッカーの神様が味方し、ドイツはアルゼンチンに勝利。31日間にわたる64試合の激戦の末、ニューヨークはエネルギーに満ち溢れ、祝福に最適な場所でした。ブロンクスでの新生活その後、ブロンクスのプロスペクトパーク(ブルックリン版セントラルパーク)すぐそばに新居を構え、可愛らしい子犬のシッティングを始めました。朝のランニングは新鮮で、友人と共に無料の「フィルハーモニック・イン・ザ・パーク」コンサートでピクニックを楽しみました。これは、公園でのオペラ鑑賞に続く二度目の屋外イベントで、ニューヨークの夏はやはり最高です。今後の予定7月4日の週末にドイツへ帰国する予定でしたが、結局実現せず。ヨーロッパの夏があまりに薄く感じられたため、ニューヨークの雰囲気を満喫中です。近い将来、

  • 今週のポラロイド:ナイアガラの滝へ再訪

    ナイアガラの滝へ再訪 ナイアガラの滝からご挨拶です!最近の生活と旅行の近況を追ってくださっている方はご存知の通り、ニューヨークを離れ、景色をリフレッシュするために今週末ナイアガラの滝に戻ってきました。本日、滝の縁に立ち、崖を流れ落ちる水が岩に激しく打ち付ける様子を眺めながら、人生で二度目にこの壮大な自然の驚異を目にできたことに深く感謝しています。 カナダ側とアメリカ側の違い ちょうど3年前、カナダ側のナイアガラの滝を初めて訪れました。今回はアメリカ側の滝を探索し、2011年に訪れた時と同じく圧倒されました。イグアスの滝とナイアガラの両方を体験した後、イグアスを見たときにエレノア・ルーズベルトの言葉『かわいそうなナイアガラ』を口にしたことがありますが、アメリカ側で間近に迫るとその考えは変わり、改めて原始的な力に心を奪われました。 Cave of the Winds 体験 Cave of the Winds(ウィンド洞窟)の散策路は、ブライダルヴェイル滝に危険なほど近づけます。特にハリケーン・デッキでは、木製の歩道から濡れずに出られる人はいません。滝の底部や側面に向かって水が勢いよく流れ