足元のひげとカプチーノ:バンコクの猫カフェ体験
はじめに
猫好き必見:自称猫好きとして、独立心がありカリスマ性を持つ猫にずっと惹かれてきました。最近は犬にも興味があり、将来は犬と暮らすことも考えていますが、猫の個性的な魅力はやはり特別です。旅行先でも猫に出会うと必ず軽く撫でずにはいられません(手指消毒は常に携帯しています😊)。100,000枚以上の旅行写真の中にも猫がたくさん写っています。マレーシア、トルコ、イタリア、ブエノスアイレスなど、路上にたくさんの野良猫がいる場所は特に好きです。アルゼンチンでの誕生日には、ブエノスアイレス植物園で数十匹の野良猫と穏やかな午後を過ごすのが願いでした。
そんな私が長年夢見ていたのが、猫カフェでのんびりコーヒーを楽しむことです。猫カフェは1998年に台湾で誕生し、アジア全域に広がりました。日本には150店以上、韓国でもペット不可の賃貸が多いことから人気が高まっています。
バンコクに到着する直前、ブログで地元の猫カフェを知り、猫が恋しい時期にぴったりの情報でした。以前ベルリンで期待外れのカフェ(猫が2匹しかいず、コーヒーマシンが壊れていた)に行った経験から、期待は抑えていましたが、結果は大満足でした。
Purr Cat Café の体験
「Purr Cat Café」は、落ち着いた空間に美しい猫が多数いる理想的なカフェです。中には遊び好きの猫もいれば、ただ見ているだけで癒される猫もいます。
入店時は靴を脱ぎ、スリッパと手洗いが用意されています。目を引く猫モチーフのケーキと、ふわふわのメインクーンが並び、まさに至福の時間です。
カーペットの上に低めのテーブルを置き、猫たちの様子に没頭しました。店内ルールは「寝ている猫を起こさない」「抱き上げない」「餌を与えない」など、猫の快適さを最優先にしています。その分、遊び好きの猫と触れ合うことができ、写真撮影も楽しめました。
リラックスしながら遊び、抱っこできる猫と戯れ、心が軽くなります。来店者は男性も多く、猫好きが自然に集まる雰囲気です。
隣のショップでは猫グッズが販売されており、興味はあるものの今回は購入しませんでした。次回は「Purr Cat Café Club」に再訪し、次のバンコク旅行では「Caturday Café」も探索したいです。
実用情報
住所:バンコク、スクンビット通り 53番地 ソイ 63(トンローBTS駅から徒歩10分)
料金:入店無料。ドリンクやフードは約100バーツから。
すぐに訪れられない場合は、Purr Cat Café Club のFacebook と Instagram をフォローして猫の癒しを日常に取り入れましょう。
質問:猫カフェや犬カフェに行ったことがありますか?旅程に入れますか?それともケーキに猫の毛がつくのはNGですか?




