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今週のポラロイド:カリフォルニア、ソノマワインカントリーの秋色

今週のポラロイド:カリフォルニア、ソノマワインカントリーの秋色

秋の彩りに包まれたソノマワインカントリー

ロサンゼルスの常緑樹と夏のような気候が続く中、90分のフライトでソノマに到着すると、一気にひんやりとした秋の空気が迎えてくれました。シアトルの秋と同じく、ブドウ畑は鮮やかな赤や黄色に染まり、季節の移ろいを初めて目の当たりにした瞬間、心を奪われました。

ワイン体験が旅をさらに豊かに

コーベルワイナリーではカリフォルニア産のプレミアムスパークリングワインを堪能し、フランシス・フォード・コッポラが買収したばかりのバージニア・デアワイナリーでは限定ヴィンテージに出会いました。ブドウの収穫から瓶詰めまでの全工程をガイドツアーで見学し、他では味わえない希少なワインのテイスティングも体験。品種やスタイルに関する深い知識を得られ、ワインへの興味がさらに高まりました。

ソノマワインカントリーは、秋の美しい景観とともに、ワインの奥深さを学べる最高の場所です。新たな趣味としてワインに挑戦したい方に、ぜひおすすめしたい旅先です。


観光の名所
  • 今週のポラロイド:ハンティントンビーチ(カリフォルニア)

    カリフォルニアへの愛 カリフォルニアがどれほど好きか、つい忘れがちです。春に訪れたサンタモニカの思い出は新しいのに、ここに来るたびに胸が高鳴る理由をすっかり見失っていました。 パシフィック・コースト・ハイウェイ(PCH)を走る ロサンゼルスの混沌とした高速道路と渋滞は避けていますが、海岸線をドライブする喜びは格別です。今回の滞在でハイライトとなったのは、オレンジ郡へ向かうパシフィック・コースト・ハイウェイ(PCH)です。 2010年にサンフランシスコからサンディエゴまで全線を走破したことがありますが、あの旅は米国屈指のロードトリップです。先週、あの区間の一部を再び走ったときの興奮は忘れられません。 失われた写真と再撮影 当時はブログ初心者で、写真撮影の重要性や撮影スポットのリサーチ、カフェやショップの紹介など「ブロガー的マインドセット」が全くありませんでした。その結果、SDカードをバックアップせずにポケットに入れたまま紛失し、ロサンゼルスとPCHの何百枚もの写真が失われました。 そのため、以前執筆した「ロサンゼルスからラグナビーチまでのパシフィック・コースト・ハイウェイ5つのおすすめ

  • 今週のポラロイド:カンボジア田舎暮らし

    Kampotの新旧 今週はカンボジア南部の海岸線を南下し、シアヌークビルのビーチへ向かう前に、魅力的な町カンポットでひと息つきました。2012年に初めて訪れた時からずっと好きだったこの川辺の町は、今もほとんど変わらず、増えているのは数軒の新しいゲストハウスだけです。しかし、旅行者にとっての人気は大きく高まっており、以前は宿泊先がほとんどなかったのに対し、今回は予約でいっぱいで部屋が取れないほどです。川沿いのバーやレストランは賑わいを見せ、カンポットはカンボジアの旅行ルートに欠かせないスポットとなっています。 人里離れた田舎の風景 川の向こう側には、まだ観光客の手が届いていない静かな田舎が広がります。乾季の暑さで色あせた畑の間に、象徴的な木造の水上家屋が点在しています。農家の人々はヴィンテージ自転車で帰宅し、母親たちはハンモックで休みながら、幼い子どもたちは子犬やひな鳥を追いかけて遊んでいます。赤土の道を自転車で走ると、子どもたちが元気に手を振り、十代の若者が恥ずかしそうに「こんにちは」と声をかけてくれます。こうしたゆったりとした生活リズムに触れると、私自身のペースも自然と緩みます。次

  • 今週のポラロイド:ドイツの田舎道

    旅の振り返りドイツでの2か月にわたる冒険もそろそろ幕を閉じようとしています。今週の土曜日、ニューヨークへ帰国し、ロングウィークエンドを過ごした後、アリゾナ州ツーソンで大好きな家族のハウスシッティング(3回目)へ向かいます。先週のハイライト先週はドイツの絵のように美しい田舎道をドライブしました。ライプツィヒでダニの兄弟の家をハウスシッティングし、ミュンヘンとフュルステンフェルトブルックでは友人を訪問(BR2ラジオインタビューも実施)しました。現在はダニの故郷エアフルトに滞在し、家族や友人と再会し、2年以上ぶりの再会やベルリンで出会った新しい仲間たち、そして新たなスポットの探索を楽しみました。次の旅へまたドイツの道を走り続けますが、すぐに戻ってくる予定です。