今週のポラロイド – カリフォルニア・サンタバーバラ
ロサンゼルスからサンフランシスコへ向かう象徴的なパシフィックコーストハイウェイの旅の途中、カリフォルニア州サンタバーバラで一泊しました。日曜の朝、State Street は『Wheels & Waves』イベントで賑わっていましたが、メイン道路から外れた静かな横道にひっそりと佇むグレイハウンド駅を発見しました。

ロサンゼルスからサンフランシスコへ向かう象徴的なパシフィックコーストハイウェイの旅の途中、カリフォルニア州サンタバーバラで一泊しました。日曜の朝、State Street は『Wheels & Waves』イベントで賑わっていましたが、メイン道路から外れた静かな横道にひっそりと佇むグレイハウンド駅を発見しました。
旅行の概要イタリア帰国後、9月から最も忙しい旅行期間のひとつを過ごしました。ロサンゼルスで晴れたロングウィークエンドを楽しんだ後、サンタロサ(ソノマワインカントリー)へ向かい、ワインテイスティング、アート、グルメ料理、そして活力あふれるハイキングを満喫しました。アームストロング・レッドウッズでのハイキングハイライトは、アームストロング・レッドウッズ州自然保護区での午後のハイキングです。ここは世界で最も背が高い樹木が生息する場所で、海岸レッドウッドは500〜1,000年の寿命を持ち、幹の直径は12〜16フィート、樹高は200〜250フィートに達します。苔に覆われた倒木が絨毯のように森の床を覆い、まるで童話の中に足を踏み入れたかのような感覚に陥ります。濃い樹冠が日光をほとんど遮り、神秘的で影の濃い光が森全体に漂います。巨木の紹介アームストロング・レッドウッズは、ブドウ畑が広がる以前の北カリフォルニアの古代風景を今に伝えています。パーソン・ジョーンズ・ツリーは高さが310フィート(約94メートル)を超え、フットボールフィールドよりも長いスケールです。最も古いコロネル・アームストロング・ツリー
カリフォルニアへの愛 カリフォルニアがどれほど好きか、つい忘れがちです。春に訪れたサンタモニカの思い出は新しいのに、ここに来るたびに胸が高鳴る理由をすっかり見失っていました。 パシフィック・コースト・ハイウェイ(PCH)を走る ロサンゼルスの混沌とした高速道路と渋滞は避けていますが、海岸線をドライブする喜びは格別です。今回の滞在でハイライトとなったのは、オレンジ郡へ向かうパシフィック・コースト・ハイウェイ(PCH)です。 2010年にサンフランシスコからサンディエゴまで全線を走破したことがありますが、あの旅は米国屈指のロードトリップです。先週、あの区間の一部を再び走ったときの興奮は忘れられません。 失われた写真と再撮影 当時はブログ初心者で、写真撮影の重要性や撮影スポットのリサーチ、カフェやショップの紹介など「ブロガー的マインドセット」が全くありませんでした。その結果、SDカードをバックアップせずにポケットに入れたまま紛失し、ロサンゼルスとPCHの何百枚もの写真が失われました。 そのため、以前執筆した「ロサンゼルスからラグナビーチまでのパシフィック・コースト・ハイウェイ5つのおすすめ
ルート66を巡る旅のハイライト 北アリゾナをドライブ中、伝説の『マザーロード』ルート66を何度も横断しました。最終日には、シェリグマンからキングマンまでの保存状態の良い区間を訪れました。この区間は、シカゴとロサンゼルスを結んだ元のハイウェイの中でも、数少ない残存区間のひとつです。 ここでは、当時の雰囲気が色濃く残るガソリンスタンドやモーテル、1950〜60年代のクラシックカーが並ぶ道路沿いのショップを見つけました。また、ルート66のロゴやポスターなどの記念品も多数展示されており、ミッドウエストから太平洋岸へ向かう「グレート・アメリカン・ロードトリップ」の黄金時代を彷彿とさせます。