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地域を支えるアート:シェルビー・ロベリー陶芸店のハリケーン復興活動

2020年にルイジアナ州南西部を襲った2つの壊滅的ハリケーンとCOVID‑19の影響で、地域経済は大きな打撃を受けました。ウェルシュ出身で、マクニーズ州立大学で美術学士号を取得したシェルビー・ロベリーは、地元の陶芸店を通じてコミュニティの復興を支援しています。

嵐の余波を乗り越えて

「本当に運が良かった」とシェルビーは語ります。店の正面窓は割れ、外壁に風害がありましたが、設備や在庫は無事でした。今後、感染症対策が整い次第、対面クラスを再開する予定です。

その間、子どもたちが自宅で楽しめるように「自分で絵付けできる陶器キット」を提供しています。

地域への支援

シェルビーはハリケーン被災地支援のための基金を立ち上げ、手作りの祈りのボウルの売上全額をUMCOR(United Methodist Committee on Relief)へ寄付します。すでに約100個のボウルを制作し、今後も追加生産を予定しています。購入者は唯一無二の陶器作品を手に入れながら、復興支援に参加できます。

地元のルーツを祝う

シェルビーは故郷ウェルシュに店を構え、地元経済の活性化に貢献しています。デザインは近隣の庭園やルイジアナ州のシンボルをモチーフにし、州形のネックレスにレイク・チャールズを示すハートや、フルール・ド・リス、州花マグノリアの柄を取り入れています。

地域を支えるアート:シェルビー・ロベリー陶芸店のハリケーン復興活動
写真提供:シェルビー・ロベリー

地域を支えるアート:シェルビー・ロベリー陶芸店のハリケーン復興活動

食器やアクセサリーを購入する際は、ぜひ地元のアーティストを選んでみてください。#shoplocal

詳しくはShelby Roberie Ceramicsの公式サイト、Instagram @shelby_roberie_ceramics、または
205 S Adams St, Welsh, LA 70591(Mercantile 54 Trading Company内)へお立ち寄りください。

ホテル&フード
  • ブース・ミュージアム:ジョージア州カータースビルの西部アートと歴史の宝庫

    ブース・ミュージアム概要 シーモニック・インスティテュートの提携施設であるブース・ミュージアムは、ジョージア州カータースビルに位置し、敷地面積は約120,000平方フィート(約11,148㎡)です。来館者は、現代西部アート、米大統領の肖像画や書簡、南北戦争の絵画、200点以上のネイティブ・アメリカン遺物など、アメリカの歴史と文化を多角的に体感できます。 規模と特徴 2003年8月に開館し、ジョージア州で2番目に大きい美術館となっています。また、米国内で最も広大な常設西部アート展示スペースを誇ります。 子ども向け体験 「セージブラシ・ランチ」ギャラリーは、子どもたちがアートと西部アメリカの歴史を楽しく学べるインタラクティブ空間です。 特別展・臨時展 特別展・臨時展ギャラリーでは、年間3〜5回の企画展が開催され、常に新しい発見があります。 所在地 北西ジョージア州、カータースビルに位置しています。

  • ハートウェル・アートセンター – 地元アーティストの作品が集う文化拠点

    概要 ハートウェル地域芸術評議会が運営するアートセンターは、北東ジョージア山岳地域のアーティストの作品を紹介し、展示・販売しています。定期的なアート展や特別イベントも開催され、来場者は作品を鑑賞しながら購入することができます。センターはハートウェルの美しい町広場に位置し、ハートウェル湖にも近く、ダウンタウン広場でショッピングや食事も楽しめます。 アメニティ アメニティ 施設設備 無料駐車場 公共トイレ 対象年齢 全年齢対象 グループ向け 団体歓迎 一般情報 ファミリー向け 屋内施設

  • ジョディ・マクドナルド:アウトドア・アドベンチャー写真家の成功ストーリー

    アウトドア・アドベンチャー写真ビジネス構築の完全ガイド(Photoshelter)をこちらからダウンロードできます。 カナダで生まれ、2歳でサウジアラビアに移住したジョディは、幼少期から旅への情熱を抱いています。『自然や野生動物、冒険が大好きです。旅行が多いので、アドベンチャー・スポーツ写真は私にぴったりです』と語ります。 彼女にとってアドベンチャー・スポーツ写真は、アウトドアライフスタイルへの情熱を表現する手段です。ビジネスとして本格化したのは、10年前に60フィートのカタマランで世界一周に挑んだことがきっかけ。旅先で写真を撮らずにいるのは無駄だと感じ、画像の販売は後回しにしました。アウトドア企業でフォトエディターを務めた経験があり、クライアントへの提案方法を熟知していました。 「さまざまな雑誌に作品を送るようになりました。送る枚数や添える文言、アプローチの仕方まで、ほぼ手順が分かっていたんです」 過去の経験 エディター時代に大量の投稿を受け取ったことを今でも覚えています。「投稿者は必要以上に多くの画像を送ってきて、クオリティを見極めていませんでした。編集者は時間が限られているので